
写真1 カバンを体重計で測ってみたら……

写真2 取材用のMDレコーダー、ICレコーダー、デジカメ、iPodとそのデジタル録音用マイク、コード類、携帯電話、充電器、パソリ、イーモバイルの端末などデジタルグッズのほかに、文庫本と単行本が各1冊、ノート、サイフ、名刺入れなど。これにカバン自体の重さが加われば5.6キロもうなずける

写真3 Let's note LIGHT R7。76センチからの落下試験に耐え、キーボードの上から水をこぼしても耐えてくれる。筆者のようなズボラな性格にはピッタリ
筆者は軽い腰痛持ちである。ヘルニアまではいっていないが、整形外科からは「腰椎がすべっている」と言われている。調子が悪くなると足にしびれが出るので、普段からあまり重い荷物を持ちたくはないのだが、筆者のカバンはいつも重くなってしまう。実際に測ってみたところ、何と5.6キロもあった(写真1)。
自分でも何が入っているのかよく把握していなかったのだが、中を取り出して見てみると出てくる出てくる……。サイフや名刺入れ、ノートといったもの以外に、いくつかのデジタルグッズ、文庫本と単行本が1冊ずつ、扇子、ティッシュ、さらに書類の入ったファイルが入っていた(写真2)。持って歩かなければいいものも多いのだが、いずれも持って歩きたい。これは性分なのでしょうがない。
最近では、これに加えてノートパソコンを持ち歩くつもりになっている。出張先や外出が増え、出先でメールを読み書きしたり、原稿を書いたりする必要があるからだ。これまでは、外ではパソコンを使わない主義でいたのだが、ここのところ時間が取れないので、そう悠長なことも言っていられなくなってきた。
必然的に、できるだけ軽いサブノートと言われるものを選ぶ必要がある。いくつかの候補を借りて使用感などを試してみようと思っている。今回は、松下電器産業のサブノートパソコン「Let's note LIGHT R7」(以下、レッツノート R7)を使ってみた(写真3)。
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