品川女子学院・漆 紫穂子校長の やる気を高め、人を育てる(秘)メソッド
学校再生に成功した品川女子学院6代目校長・漆紫穂子さんに、人材の育て方・伸ばし方について、学校教育に関する様々なエピソードを交じえてお話しいただく。また学校再生や現在の学校経営を通して、リーダーや経営者が持つべきビジョンについてもお聞きする。
記事一覧
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学校教育、女性の生き方に思うこと
皆様のご質問にお答えします(最終回)
たくさんいただいたご質問への回答の最後は、品川女子学院での教育方針などをもとに、学校教育、女子教育などについてお話しします。
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年長者の理解を得て、組織を改革するには
皆様のご質問にお答えします(2)
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皆様のご質問にお答えします(1)「子育ての悩み」
子供とのつき合い方、大人が子供のためにできること
読者の皆様から、たくさんのご質問をいただきました。今回は最も多く寄せられた、子育てに関するご質問にお答えさせていただきます。
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休載のご挨拶〜今、学校と生徒のために時間を使いたいと思います。
最後に、皆様からのご質問をお受けします
2カ月間おつき合いいただき、ありがとうございました。連載を執筆したことで、私自身多くの“気づき”を得られました。そして今、もう一度学校と生徒のために注力したいと思ったのです。
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一人ひとりが輝く場をつくる。
各自が持ち味を生かせば、チームの力は倍増します
「うちの子はおとなしくて自分から前に出ないのですが」と親御さんに質問されることがあります。でも、一人ひとりにそれぞれの持ち味があればいいのではないでしょうか。
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「やる気のスイッチ」を入れるには
成功体験、自分の目標、「誰かのために」が人を動かすのです
やる気が感じられない人に、「どうしたら頑張ってもらえるだろう」と思うことはありませんか。品川女子学院の生徒を見ていると、「やる気のスイッチ」が入る瞬間を見ることができます。それはどんな時でしょうか。
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新しいことにチャレンジして、失敗することもある。
「後輩のためにこの失敗を生かしてください」と生徒が言いました
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目に見える効率を追いすぎると、大切なものを見失う。
チームの力は「足し算」。ムダなものは何もないのです
一日も早く学校改革を成功しなければ、という焦りの気持ちが度を越して、失敗したこともあります。例えば効率化を求めるあまり、様々な無駄をなくそうとしたのですが…。
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皆で作った目標も、次第に忘れてしまう。
日々の体験で、価値観を共有することが大事です
皆で一緒にミッションを作っても、その時の高揚感を忘れてしまいがちです。言語化された目標だけでなく、日々の出来事を通じて、皆で価値観を共有していくことが大切です。
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ブレない「自分の軸」を見つけること。
答えは学校での、日々の仕事の中にあったのです
学校の運営をしていると、決断を下さねばならない場面があります。教育と経営とどちらが大事かと悩んだこともありました。しかし、今は迷っていません。自分の中に、ブレない軸ができたからです。
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自ら選び、動き、責任を持つ人を育てる。
リスクを取って、前に向かう人になってほしいのです
子供は小さくて、十分な知恵や知識がない…。大人がそう思って代わりにやってしまっては、生徒は育ちません。生徒が自ら能動的に行動し体験することによって、リーダーシップを学んでいくのです。
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小さくても、すぐできることから始める。
「6割準備できたらGO!」が合言葉です
じっくり時間をかけて企画に取り組むのは、いいことです。しかし時には迅速に決断し、すぐに取り掛かった方がいい場合もあります。生徒が学校にいられる時間は限られているのですから…。
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人は変えられない、目標は伝わらない。
そんな時は“心のスイッチ”を入れましょう
学校再生に成功した品川女子学院6代目校長が、生徒や先生との関わりを通じて、人の育て方、やる気の高め方について語っていく。








