「“第4の開国”〜ハーバード大学と東京大学の二兎を追え」
このコラムについて

“第4の開国”〜ハーバード大学と東京大学の二兎を追え

ずばり、東大にも、米ハーバード大学にも合格できる力を養う方法をお伝えします。

あなたやあなたのお子さんはハーバード大への進学を考えたことがあるでしょうか?
日本一の難関大学・東京大学に進学することよりも、さらに考えたことがないのではないでしょうか?
しかし、ハーバード大への進学を視野に入れて勉強しないと、勝ち残れない時代が到来しているのです。

少子高齢化が急速な勢いで進行しています。
日本の市場は縮小し、ここだけで“食っていける”時代は遠からず終わります。
必然的に、海外の市場を視野に入れて生きていかざるを得ません。
しかし、日本の“並レベルの大学”を出た学生が世界を相手にしたビジネスで通用するでしょうか?
通貨危機で国内市場が“崩壊”した韓国の学生は、既に米国の一流大学を目指すのが当たり前になっています。

このコラムでは、東大とハーバード大の“二兎を追う”お子さんを育てたい方、既に“二兎を追”っているお子さんを支援したい方向けに、その意義と勉強方法をお伝えします。

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著者プロフィール

福原 正大(ふくはら・まさひろ)

【経歴】
1992年から2000年まで東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)。
2000〜2009年まで、世界最大の資産運用会社バークレーズ・グローバル・インベスターズのマネージング・ダイレクター、日本法人取締役。

欧米一流大学を経て、グローバルリーダーを目指す学生のためのスクールInstitution for a Global Society株式会社(IGS)を2010年5月に設立。

筑波大学ビジネス科学研究科 非常勤講師(2009年〜現在)と相模女子大学 非常勤講師(2010年〜現在)を兼任。

慶應義塾大学経済学部、欧州経営大学院(INSEAD) MBA、グランゼコールHEC 国際金融修士(成績優秀者)、筑波大学 博士(経営学)。

【出版・論文】
厳しい時代を乗り越える 強いリーダーがするべき88のこと」明日香出版。
An analysis of contagion in currency markets using extreme value theory, Monetary and Economic Studies, No.21, Vol.2, pp.113--131, Institute of Monetary and Economic Studies, Bank of Japan, 2003. など多数

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