2012年5月24日(木)
産業カウンセラー 社団法人 日本産業カウンセラー協会 東京支部 広報・会員部 社団法人 日本産業カウンセラー協会 厚生労働省職業能力開発局所管の公益法人で、産業カウンセリングの普及や、働く人びとを支援する産業カウンセラーの養成、認定試験などを手がける。一方で、企業、行政、団体等でメンタルヘルス推進、キャリアカウンセリング、人間関係開発などの講師、カウンセリング等を通して働く人の支援を行っている。1960年に発足し、1970年に社団法人化した。全国に13カ所の支部と県事務所があり、2万5000人を超える会員がいる。ホームページはこちら。
2012年5月10日 社員が気軽に立ち寄れるメンタル相談室設置までの歩み 震災の影響の中で始動したセキスイサポートセンター 積水化学工業・東京本社ビル10階に「セキスイサポートセンター」はある。同社と約130のグループ会社に在籍する約2万人の社員のメンタル面を支える相談室だ。
2012年4月12日 職場のストレスとうまくつきあえるリーダーとは 簡単、即効の「呼吸法」を紹介 厚生労働省が、5年に1度実施している「労働者健康状況調査」によると、58%の労働者が自分の職業生活に関して強い不安、悩み、ストレスがある回答としている。年齢別にみると40〜49歳は63.1%と非常に高...
2012年3月29日 相手を尊重できない二人に起きたパワハラ事件 同僚を怒鳴ったことがきっかけで子会社へ移籍される 都道府県労働局に寄せられる「いじめ・嫌がらせ」に関する相談は、2002年度には約6600件であったものが、2010年度には約3万9400件と急増している。
2012年3月8日 うつ病を経験した誰もが恐れる再発 100%の状態に戻ってからの復帰が重要 うつ病は心の風邪と言われる。風邪は休息と投薬などにより完治する。もちろん、うつ病もいつか治る。しかし、完治したかどうかの見極めが難しい。また、うつ病は再発しやすいことをご存じだろうか。
2012年2月23日 リストラの対象になったときの対処法 会社との話し合いを文書に残し、録音する 前回は、40代会社員の転職を通じて、産業カウンセラーの人材採用・就職に関する支援業務について紹介した。今回は「リストラ」をテーマにお送りする。
2012年2月9日 苦戦強いられる40代の転職にアドバイス 会社の規模にこだわらず、専門性いかせる職場を選ぶ 産業カウンセラーの仕事の1つであるキャリア・コンサルティングについて紹介する。大量採用時代に入社し、社内外で苦戦を強いられている40代の会社員の現状を事例で紹介しながら、問題点を明らかにしていこう。
2012年1月5日 産業カウンセラーって、何してる人? 源流は米国、国内は団体発足から既に50年超 産業カウンセラーとは「仕事をしている人にカウンセリングする人」…。もちろん、それでも正解だ。ただし、対象となる人は、勤労者自身だけではなく、その家族も対象となる。
2011年12月22日 「私だけ生き残って、ごめんなさい」 被災者支援ボランティアが活躍する「心のケア」 「故郷を救いたい」という思いで、産業カウンセラーAさんは支援活動を始めた。今月3日にも福島に行った。震災1か月後の被災地での出来事と、これまでに行った被災者支援ボランティアを紹介しよう。
2011年12月15日 自殺未遂に追い込んだパワハラ 上司と顧客、恐怖の板挟みで陥ったうつ状態の末に 大手企業のクレーム処理の担当をしているCさんは、悩みを抱えていた。ある顧客のクレーム処理がうまくいかないのだ。苦情のきっかけを作ったのはCさんの連絡ミスだった。
2011年12月8日 幻滅、圧迫、焦燥…「中年期の危機」 正常でも80%が体験、はたと立ち止まったその時に 抗うつ剤が処方され、薬を飲み始めた。上司には報告したが、部下には内緒にしてもらった。薬を飲んでいることを知られるのに抵抗があったからだ。上司からは休暇を取ることも勧められたが、それは断った。
2011年12月1日 単身赴任が「新型うつ」の引き金に 「栄転だ。出世街道まっしぐら」が一転… 日本でもメンタルヘルスケアの必要性が、少しづつ理解され始めています。しかし、実際にはどれだけ日々の生活や仕事の中で生かされているでしょうか。日本の労働者の自殺率は世界一で、毎年3万人以上の方が自ら命を...
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