「グローバル時代を生き抜くための術を伝授する」
このコラムについて

グローバル時代を生き抜くための術を伝授する

日本企業のグローバル化にともなって、ビジネスマンに求められる役割は大きく変わろうとしている。外国人社員が配属されて英語による会議に参加する機会が増えたり、外国人上司に業務を報告したりといったことが、現実に起きてくる可能性が出てきた。そこで、グローバル人材になるにはどうしたらいいのか、本コラムで紹介する。

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著者プロフィール

キャメル・ヤマモト

【肩書き】
デロイトトーマツ コンサルティング ディレクター(2007年4月〜)、
ビジネスブレークスルー大学教授(2010年4月〜)

【略歴】
 島根県松江市出身、愛知県生まれ。東京大学法学部を卒業後、外務省に入省。エジプト、英国、サウジアラビア、および東京に勤務。その間、エジプトでアラビア語を習得、オックスフォード大学大学院中東政治・宗教問題を研究。青山学院大学大学院異文化マネジメント修士課程修了。外務省を退職後、外資系人事コンサルティング会社に入社。のちに、別の外資系人事コンサルティング会社に転じ、2002年まではシリコン・バレーに。2003年7月から2006年6月まで中国・上海に駐在、アジア太平洋大学大学院講師を経て、現職。

【主な著書】
 『世界標準の仕事術』(日本実業出版社)、『世界で稼ぐ人、中国に使われる人、日本でくすぶる人』(幻冬舎)、『稼ぐ人、安い人、余る人』(幻冬舎)、『鷲の人、龍の人、桜の人』(集英社)、『はまる人、はもる人、はめる人』(朝日新聞社)、『グローバルリーダー開発シナリオ』(日本経済新聞社)、『グローバル人材マネジメント論』(東洋経済新報社)、ほか。

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