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全米“トップ・マーケッター”に聞いた今どき成功しているビジネス

アドビ システムズ社 アン・ルネス副社長(前編)

  • 「Uの時代」取材班

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2012年6月11日(月)

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今回のインタビューでは3つのことをお伺いしたいと思っています。
 まず1つは経営の話。アドビ システムズはデジタルツールだけではなく、デジタルマーケティングのソリューションを提供する会社になるべく、製品サービスを広げている。何故なのか。
 次に、ルネス副社長は現在、世界市場のブランディング戦略を指揮されている。企業のブランドを高めたり、変えたりするのは大変な作業ですが、具体的に何をしているのか、との質問です。
 そして、3つ目が「マーケティング」のお話(後編リンク)。過去、ルネス副社長はインテルで「インテルインサイド」などキャンペーンを展開され、インテルブランドを構築することに活躍された。それで1997年Advertising Ageの注目女性トップ25に選出され、2000年には「American Advertising Federation」のアチーブメント殿堂入りされた。その“マーケティングのプロ”に、ぜひ、今どきのマーケティングについて聞いてみたいと思っています。
 日本にもマーケティングというタイトルが付いた本がたくさんあります。優れた本も少なくないのですが、実は「あの会社はマーケティングがうまい」といった成功例をあまり聞きません。逆に「製品はいいのにマーケティングが下手」と、マーケティングは、経営陣の言い分けに使われることは多い。なので“トップマーケッター”に「どうやったら、マーケティングの成果が上がるのか」を聞いてみたいのです。

ルネス:それは日本のマーケッターを過小評価し過ぎなんじゃないですか(笑)。

ええ。そう思います(笑)。日本のマーケティングの学者から聞いた話なんですが、悔しい思いをしている人たちがいるらしいので、是非お願いします。

ルネス:はい。そういうことであれば。

(構成:「Uの時代」取材班)

アン ルネス
アドビ システムズ社 コーポレート マーケティングおよびコミュニケーション担当上級副社長
アドビ システムズ社のコーポレートブランド管理とマーケティングの責任者。企業のポジショニングやブランディング、アイデンティティ、広告・宣伝活動、マーケティング、バーティカルマーケティングなどを策定している。2006年11月にアドビ システムズ入社以前はインテルのセールス・マーケティング担当副社長。インテルインサイド(Intel Inside)キャンペーンなども担当。「PentiumR」「IntelR CentrinoR」などのキャンペーン活動を統括した。1997年、Advertising Ageの注目女性トップ25に選出され、2000年にはAmerican Advertising Federationのアチーブメント殿堂入り。
(写真:的野 弘路 以下同)

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