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「自分年金1億円」が必要なワケ

  • 羽生 祥子

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2012年6月27日(水)

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 課長として、リーダーとして、ビジネスで心おきなく仕事をするためには、自らの経済的な状況はつかんでいて当然。もはやマネーを語れないではすまされません。今知っておくべきお金の教養をマスターして、“マネーを語れる上司”になりませんか? 今日からマネ美先生が、ビジネスリーダー必読の10の「お金の知恵」を優しく解説します。テキスト『課長のためのお金塾』と合わせてリッチな課長を一緒に目指しましょう。

(羽生祥子=日経マネー編集部)

 「日経マネー」では、公的年金や退職金、自らの備えを合計して1億円を用意できれば、老後ゆとりある暮らしを送ることができると提案している。しかし今、社会保障は大きく揺らぎ、年金減額がいよいよ視野に入ってきた。普通の会社員が1億円を貯めるのは絵空事だろうか?

年金減額でも1億円は可能!

 日経マネー編集部の答えはノーだ。工夫を重ねれば目標に近づくことができるし、少なくとも無為無策より「ずっと良い」結果が実現する。その根拠として、まずは下の図を見て欲しい。

 生命保険文化センターの調査では、夫婦2人で老後生活を送る上で必要と思われる生活費は平均で月額22万円余り。また、ゆとりのための費用は平均で月14万円ほどだ。平均寿命を考え、さらに1人世帯になった後の生活費を含めると、必要額は1億円弱になる。

 さてこの1億円をどう準備するか。 

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