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今から始める、貯蓄3000万円への道

  • 羽生 祥子

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2012年6月28日(木)

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マネ美先生のクイズ編【積み立て貯蓄】はこちら

毎月7万円貯蓄で、25年後に3000万円にするには?

 自分年金1億円を実現するには、リタイアまでに3000万円の貯蓄が必要だ。まずは、どれぐらいのペースで貯めれば3000万円を達成できるか知ろう。

 今40歳で、リタイアまで20年の準備期間があるケースを考えよう。ネット銀行の定期預金や国債など安全性の高い商品で運用すると(年1%程度の利回り)毎月11万3000円の貯蓄が必要になる。この金額の捻出が難しいならば、株式や外貨建て商品などにも投資し、より高い利回りを目指す必要があるわけだ。

 例えば、年3%の利回りで運用できれば、月の貯蓄額は9万2000円、年5%なら7万4000円まで軽減できる。また、運用期間が長くなるほど毎月の必要額は大幅に減る。できるだけ早く資産作りを始めた方が有利になることがわかる。

 ならばもっと高い利率を狙いたいところだが、長期の運用利回りは、標準的な人で年3%程度、積極的にリスクをとっても年5%程度が無難だ。

コア+サテライトで運用

 「日経マネー」では、長期資産運用の基本ルールとして、「コア運用」と「サテライト運用」の組み合わせ戦略を提案している。

 コア運用は資産作りの中心となる部分。3000万円の大半はここで賄うように計画する。投資先は国内、海外の株式や債券にバランス良く投資する「国際分散投資」で行うのがいいだろう。大きな利益は狙いにくいものの、比較的安定した利益が見込める運用法だ。年3%程度の目標を基本とし(左)、必要に応じて資産配分を工夫しよう。

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