• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

住宅ローン返済額を221万円浮かすワザ

  • 羽生 祥子

バックナンバー

2012年7月13日(金)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

マネ美先生のクイズ編【マンション購入】はこちら

 ビジネスリーダーに向けたお金塾。第6回目の今日は、「マンションの賢い買い方、売り方」。「ローン返済額を221万円浮かすワザ」や「仲介手数料200万円を浮かすワザ」、値下がりしにくい駅ランキングなど、知らなきゃ損する知識がいっぱい。マネ美先生クイズ とテキスト『課長のためのお金塾』と合わせて、マネーの知恵を生きる力に変えましょう。

マンションを賢く買って、賢く売る4つの方法

公的優遇措置を活用して
ローン返済を200万円以上浮かす


 マンションを購入する際にぜひ活用したいのが、公的優遇措置だ。制度の多くは「期限付き」なので、旬の情報をこまめにチェックしておきたい。

 マイホーム取得に関する公的な優遇措置は大きく2つ。一つは、省エネルギー性や耐震性の高い住宅を取得する場合に金利が優遇される「フラット35s」。11年9月30日でいったん終了したが、12年10月31日まで延長された。

 省エネルギー性に優れた住宅を取得する場合、フラット35sエコを適用すれば、東日本大震災の被災地は1%、それ以外の地域は0.7%、金利が引き下げられる。変動金利の住宅ローンであれば1%以下のものもあるが、固定金利で1~2%台前半という金利は、歴史的に低い水準であり、借入時に返済額が確定している点で家計にも安心といえる。

住宅ローンで節税も

 さらに住宅ローン減税の適用を受ければ所得税が減額される。こちらは12年中の入居であれば10年間で最高300万円。来年以降は上限金額が減るが制度は続く。節税対策としても見逃せない。

コメント0

「入門!「課長のためのお金塾」」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

コメント入力

コメント(0件)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

トランプ政権のここまでの動きはスロー。

ジョセフ・ナイ 米ハーバード大学特別功労教授