• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

第3回 ビジネスモデル、11のパターンを身につけよ

無数にあるビジネスモデルにも基本の型がある

2012年8月3日(金)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 前回は、ピクト図解メソッドを使ったビジネスモデル図の描き方をご説明しました。今回は、ピクト図を使ってビジネスモデルの基本パターンを押さえましょう。

 ビジネスモデルは無数に考えられますが、中でも「基本の型」と言えるものがあります。これらの基本パターンを組み合わせるだけでも多様なビジネスモデルを作り出せますから、まずは11のパターンを身に付けてください。

(1)シンプル物販モデル 

 「シンプル物販モデル」は、ビジネスの主体となるヒトや企業が商品やサービスを開発・製造し、ユーザーに提供して対価を受け取るビジネスモデルです【図A】。身近な例としては、飲食店をイメージするとわかりやすいでしょう。

【図A】シンプル物販モデル 

 シンプル物販モデルでビジネスを成功させるには、商品やサービスに優位性があることが最も重要な条件となります。商品力に難があれば価格競争で負けてしまうリスクが高まりますから、利益率が高くユーザーから絶対的な支持を得られる「強い商品」を持っていることが必須なのです。

(2)小売モデル 

 商品を作らず、「仕入れて売る」だけのビジネスモデルが「小売モデル」です。百貨店、コンビニエンスストアや多くのインターネット通販サイトなどは、すべて小売モデルに分類できます【図B】。

【図B】小売モデル 

コメント0

「ピクト図解で実現 ビジネスモデル創造法」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

コメント入力

コメント(0件)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック