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その目、その口、その尻の痛み!――40すぎたら体のパーツメンテ!

2013年4月19日(金)

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※この記事は日経ヘルス for MEN「歩いてやせテク!」をもとに再構成しました。

 疲れのせい、と放置しがちな目の不調、歯周病の進行に気づきにくい歯、そして、つい受診をためらってしまうお尻の「三つのパーツのお悩み」の症状と、今日からできる対策がすべてわかる! 40代の今からしっかりセルフケアしておくことで、10年、20年後の体が確実に変わる。

【目】症状:老眼・疲れ目・ドライアイ・眼精疲労
40歳は、老眼の始まり。「自分はまだ大丈夫」と思っていても、目の疲れや乾き、頭痛などが気になるなら、老眼進行中のサインだ。

 老眼といえば、のけぞって新聞などから目を離して見る、というしぐさをイメージしている人が多いのではないだろうか。

 「40代だと、まだ自分は若いから老眼なんて人ごと、と思っている人が多い」と指摘するのは、梶田眼科(東京・港区)の梶田雅義院長。梶田院長によれば、近くのものが見えづらい、というはっきりした自覚症状が表れるころには、老眼はかなり進行しているという。

 老眼は、目の中にある透明なレンズ形をした水晶体の弾力性低下により始まる。通常、水晶体は毛様体という筋肉によって「近くを見るときは分厚く、遠くを見るときは薄く」と厚さを調整することでピント調節をしている。

 ところが、40歳をすぎると水晶体の老化が始まり、硬く、変形しにくくなる。老眼の初期では、それでも毛様体が頑張って硬い水晶体を動かそうとするため、近くのものがかすむ、という自覚はない。ところが、毛様体が日常的に酷使されると、様々な不快な症状が出る(チェックリスト参照)。最近、仕事がはかどらない、疲れが取れにくい、という人は、老眼が原因かもしれないのだ。

 「夕方になると視力が落ちる、というのも老眼による症状ですが、単純に視力が落ちた、と自己判断して遠くのものがクリアに見えるメガネに作りかえる人が多い。すると、近くを見るのがさらにつらくなる」(梶田院長)

 老眼かも、と思ったら眼科を受診し「近くのものを楽に見ることができる」メガネの処方箋(しょほうせん)を書いてもらおう。近くのものを見る作業のときだけ老眼鏡をかけるようにすると、「疲れにくくなり、心身ともに元気になる患者さんが多い。それほど視覚情報の影響は大きい」と梶田院長は強調する。

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「その目、その口、その尻の痛み!――40すぎたら体のパーツメンテ!」の著者

中能 泉

中能 泉(なかの・いずみ)

フリー編集者・ライター

女性の健康・美容を中心に健康・医療・美容全般が得意分野。『日経ヘルス』『日経ヘルスforMEN』ではエディトリアル・ディレクターを務める。WEBマガジン「なかよく通信」で女性向け健康・美容情報を発信。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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名和 利男 サイバーディフェンス研究所上級分析官