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個人投資家がもうけた投信、これから狙う投信

  • 真弓 重孝

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2013年3月25日(月)

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 円安・株高相場で、投資意欲の増した個人投資家が投資信託に資金を流入させてきた。これから注目する投信は何か。それらを探るため「日経マネー」編集部は個人投資家を対象に投信に関する調査を実施した。

 個人投資家にこれまで投資した投信のタイプ、その損益の状況、これから買いたい投信の資産クラスなどを回答してもらった。調査の結果、投信保有者の56%が含み益があると回答した。含み益があると答えた投信で最も多いのが「海外REIT投信」、次が「国内REIT投信」とREITが上位を独占した。そして3位に「新興国債券投信」が入った。


 REIT、新興国債券は世界的な金融緩和モードで価格上昇が顕著な資産だ。下のグラフに示しているように、それぞれの資産の代表的なインデックスは、リーマン・ショック後から現在まで軒並み約2倍に上昇している。それらが、投資の含み損益にも表れた格好だ。

地域別のREIT指数の推移
注:週足・配当込み。日本は東証REIT指数、世界(除く日本)、米国、アジアはFTSE EPRA/NAREIT グローバル・リアルエステート・インデックス(円ベース)
世界の債券インデックスの推移
注:月足。日本はNOMURA-BPI総合、世界はシティグループ世界国債インデックス、新興国はシティグループ新興国市場ソブリン債券インデックス(円ベース)

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