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30~40代は歯の曲がり角! 知って役立つ歯の最新治療

2013年6月7日(金)

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※この記事は日経ヘルス for MENをもとに再構成しました。

 むし歯や歯周病が一気に悪化しやすい30~40代。ありがたいことに歯の治療技術はひと昔前よりもぐっと進化し、早期に受診すればむやみに削ったり神経を抜くことなしに健康な歯を保てるようになってきた。気になるインプラント治療など、知っておきたい歯の最新治療を詳しく紹介しよう!

教えてくれたのは…
桃井保子 教授
鶴見大学歯学部保存修復学講座。保存修復学、う蝕学を専門としている。
吉岡公成 理事長
吉晟会 岡本歯科。口腔内トータルケアを実践する歯のホームドクターを目指す。

働き盛り、歯はどんどん悪くなる!

加齢とともに歯は黄ばみ歯ぐきもやせる

 10代のころは気にも留めなかった歯の色。あらためて見てみると「ん? 白くない?!」と驚くかもしれない。「30~40代になると紅茶やコーヒー、赤ワイン、タバコなどによる着色汚れが進む。エナメル質も摩耗によって薄くなり、奥の象牙質が透けて歯が黄ばんで見える。また、磨き残しがプラークとして定着すると歯周病になるし、歯肉がやせることで露出した歯の根っこ部分のむし歯も増えてくる」と話すのは、鶴見大学歯学部保存修復学講座の桃井保子教授。

 一方、岡本歯科(東京都世田谷区)の吉岡公成理事長は、「疲れやストレスも歯の状態を悪化させる大きな要因になる」と指摘する。

「しばらくすると治まる症状」が危ないかも!

 忙しいからと、つい歯の治療を後回しにしてしまいがちだが「歯の状態は顔の印象を大きく左右する。口の健康状態はコミニュケーションが欠かせない現代社会において大変重要。口の中にプラークがたまっていると口臭も強くなる」と桃井教授。

 男性は女性のように鏡を見る習慣がないため、せっかく出ているサインを見すごすことが多いのも働き盛り世代の共通点。「歯が染みたが、しばらくすると元に戻った、というふうに症状が治まったときに病状は進行している場合も。症状は体からの警告と受け取って早めに受診を」と吉岡理事長。さっそく次ページから、むし歯と歯周病についておさらいしよう。

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「30~40代は歯の曲がり角! 知って役立つ歯の最新治療」の著者

中能 泉

中能 泉(なかの・いずみ)

フリー編集者・ライター

女性の健康・美容を中心に健康・医療・美容全般が得意分野。『日経ヘルス』『日経ヘルスforMEN』ではエディトリアル・ディレクターを務める。WEBマガジン「なかよく通信」で女性向け健康・美容情報を発信。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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