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第11回 とても直視できない! 心の中を鏡に映された気分に

ピース小堀さんによるコーチング体験談(その1)

2013年6月13日(木)

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 前回のこのコラムでも触れた、ピース小堀さんの類まれなファシリテーション能力に圧倒された私は、彼から、ファシリテーションの技を教えてもらおうと思って、一度食事に誘った。その時、彼がコーチングをかなりやっているという話を聞いて、じゃあ、コーチングお願いしますということになった。

 1回目のコーチングの1週間前になって、せっかくコーチングを受けるのだから、ファシリテーションの技を習うだけでなく、いわゆるコーチングをやってもらおうという気持ちが起きてきた。そこで改めて何をコーチングしてもらおうかと考え始めた。そういえば、昨年後半から今年の初めにかけて、仕事の面でもプライベートの面でもいろいろなことが起きているが、そのいろいろなことは、どれもなかなか決着がつかない。そのうちに、また新しいことが起きてくる。ちょうど、昨今の世界情勢のように、既存の事件が未消化のまま、その上に新しい事件がどんどん起きて累積する。

 そういう中でも、コンサルタントを仕事にしている私は、ドンキホーテよろしく、半ば習慣的に、案件をプロジェクト化してゴールと期限とマイルストーンを決めてとにかく解決してしまおうとする。コーチングにおいても、問題を解決しようとすれば、結局は同様のアプローチを取ることになるのかなとは想像しつつ、ピースさんはユニークなパワーを秘めた人だから何か新しい方法を教えてくれるかもしれないと密かに期待する。そんな気持ちがわいてくる中で、2月末からゴールデンウイークにかけて、ほぼ1カ月ごとに、各1時間のコーチングを3回受けた。

 本コラムでは、1回目と2回目の内容の一部について、少々編集を加えながら、2回に分けて紹介しよう。以下の文章では、ピースさんの質問を赤い字で示した(質問はある意味でコーチングのエッセンスである)。また、ピースさんのコーチングの技についても、私が勝手な解釈の下に解説を、[  ]に入れて青い字で加えた。

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「第11回 とても直視できない! 心の中を鏡に映された気分に」の著者

キャメル山本

キャメル山本(きゃめる・やまもと)

デロイト ディレクター

外交官を経て、経営コンサルタントとして組織・人材のグローバル化を支援。BBT大学でリーダーシップを講義。2013年からグローバル人材育成の為のプログラムを開発・提供。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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