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今日から始める「老眼ケア&最新治療」

40代は老眼の進行期?

2013年6月21日(金)

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※この記事は日経ヘルス for MEN「男の腹やせ」をもとに再構成しました。

 「自分はまだまだ」と軽く見ることなかれ。40代を過ぎると、誰の目にも共通に「老眼」が始まる。老眼を放置して無理にピントを合わせようとすると、目の疲れや頭痛が悪化する一方だ。今日からできる対策と、目の最新治療もおさらいしておこう。

老眼とは「水晶体の調節」がうまくいかなくなること
近くを見るときには毛様体筋が緊張して水晶体を分厚くし、ピントを調節している。40代以降になると水晶体が徐々に硬くなり、毛様体筋が頑張っても変形しにくくなる。近くを見ようとするとぼやけるようになるのはそのためだ

 最近白髪が、顔のたるみが……と見た目の老化が気になり始めていたら、その老化は「目」にも起こっていると自覚しよう。

 そもそも目のピント調節力の低下は、10代のころから始まっている(グラフ)。しかし、若いときは水晶体が柔軟で、近くを見るときには毛様体筋にぐっと力を込めると、水晶体が簡単に分厚くなり、ピントを合わせることができる。しかし、40代を過ぎると水晶体が硬くなり始め、毛様体筋が緊張しても分厚くなりにくくなってくる。「読書などに支障をきたすようになる平均年齢は45歳といわれるが、40歳を過ぎるころから何らかのトラブルを感じ始める人が多い」と梶田眼科(東京・港区)の梶田雅義院長はいう。

 若いころに目がとてもよかった、“メガネいらずの人”は遠視気味の人で、「遠くや、中間地点のものを見るときにも水晶体を分厚くしている。近くを見るにはさらに厚みを増さないといけないので、近くの見えにくさが早い段階で始まり、同時に遠くも見えづらくなる」と、南青山アイクリニック東京(東京・港区)の戸田郁子院長。

 水晶体の硬化やピント調節パワーの低下は誰にでも訪れる現象。どんな自覚症状が表れるのか、見ていこう。

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「今日から始める「老眼ケア&最新治療」」の著者

中能 泉

中能 泉(なかの・いずみ)

フリー編集者・ライター

女性の健康・美容を中心に健康・医療・美容全般が得意分野。『日経ヘルス』『日経ヘルスforMEN』ではエディトリアル・ディレクターを務める。WEBマガジン「なかよく通信」で女性向け健康・美容情報を発信。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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