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自分の貢献を明確に表現できますか

英語で“履歴書”を書く例文集

2013年11月13日(水)

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 履歴書あるいは職務経歴書を書いたことはありますか。何度もあるという方もいるでしょうし、新卒入社した会社一筋で履歴書も職務経歴書も書いたことがない方もいるでしょう。

 日本では履歴書と職務経歴書を別々に書きますが、英語圏ではCurriculum Vitaeを用意します。これは履歴書と職務経歴書を合体したもので、短くCVと呼びます。

 英語圏の企業あるいはその日本法人に入ろうとすると、英語のCVと日本語の職務経歴書を要求されることが多いです。転職をするつもりがなくても、グローバルビジネスに関わって人を採用する立場になったらCVを読むことになります。

 そこで今回はCVの書き方の要点と、どのような表現が使われるのかをまとめてみます。ただし、内容はCVを書くための素材集になります。私の知識の範囲だけでなく、インターネット上のCV関連コンテンツから、これはと思う表現をピックアップしてみました。

 私自身、何度かCVを書いてきましたが、それらはあくまでも私の経験に基づくもので、皆さんの手本になる汎用的なものとは言えないからです。

英語圏の履歴書に書くべき項目

 自分のやってきた仕事の要点をまとめて他人に分かりやすく記述するのは日本語でも難しいものです。それを英語で書くとなるとハードルはさらに上がります。

 しかも日本の履歴書のように書式が決まっているわけではありません。インターネットを検索してみると、色々なフォーマットのCVが出てきます。

 それでもCVに書く項目は大体決まっていますから、それに基づいて書くことになります。主な項目は以下の通りです。

Personal Information
 名前、電話、メールアドレス、住所は当然書きます。生年月日、性別、配偶者、扶養家族になると、採用の判断基準にしてはいけないという国もありますので、記述する必要はありません。ただし勤務先が日本になる場合、生年月日と性別は書いておいてよいでしょう。

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「自分の貢献を明確に表現できますか」の著者

岡田 英雄

岡田 英雄(おかだ・ひでお)

グローバル人材育成アドバイザー

テキサス州立大学電子工学科を卒業後、日本IBMに入社。その後、複数の金融パッケージソフトウエア会社の日本進出にかかわる。シスコシステムズにも在籍。数々の海外プロジェクトのマネジメントを経験。現在、日本企業のグローバリゼーションに貢献するサービスを企画。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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