• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

デジタルマーケティングの最新キーワード(2) DSP/SSP

リアルタイムで広告配信、市場は3年で2倍との予測も

2014年12月16日(火)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

日経デジタルマーケティングは、『図解 マーケティングの教科書』(ムック)を11月18日に発売した。このコラムでは、その中からデジタルマーケティングの先進事例やキーワード解説を紹介する。

DSP/SSP

ネット広告の取引を推進する新たな仕組みのこと。消費者の興味関心情報などに基づいて広告表示回数1回ごとに、リアルタイムのオークションを実施して広告を表示する。広告主と媒体のマッチング精度を向上させることで、双方がメリットを享受できる。

 成長を続けるインターネット広告の中で、最も成長が有望視されているのがアドテクノロジー分野だ。

 DSP(デマンド・サイド・プラットフォーム)やSSP(サプライ・サイド・プラットフォーム)はネット広告市場において、「RTB(リアルタイム入札)を経由したディスプレイ広告」市場に分類される。

 サイバーエージェントと調査会社のシード・プランニング(東京都文京区)は、2014年のRTB市場の規模を500億円と予測している。そしてRTB市場は、今後3年で2倍以上の規模に成長するだろうと見ている。

従来のネット広告の特徴と課題

 従来のネット広告の出稿方法は、まず年齢や性別など広告主のターゲットの属性とマッチング率が高い媒体を選定し、メディアプランを立てる。そして、プランにのっとって、広告在庫を購入するというものだった。しかし、まとめて広告在庫を購入するため、ターゲット層以外にも広告が配信される可能性が高い。さらに、予約型の買い方は見直しが利かず、PDCA(計画、実行、評価、改善)を回すのが難しかった。

DSPとSSPを使う広告取引の仕組み

コメント0

「デジタルマーケティングの教科書」のバックナンバー

一覧

「デジタルマーケティングの最新キーワード(2) DSP/SSP」の著者

中村 勇介

中村 勇介(なかむら・ゆうすけ)

日経デジタルマーケティング編集記者

日経ネットマーケティングの編集を経て、2011年2月から日経デジタルマーケティング編集部に在籍。デジタルマーケティング業界の進化のスピードの速さに追われながらも、時流に沿った企画を考えている。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

コメント入力

コメント(0件)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

閉じる

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

全体の2~3割の人でも理解し、動き出してくれれば、会社は急速に変わります。

中村 克己 元ルノー副社長、前カルソニックカンセイ会長