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「香る雨がっぱ」は売れるか?

高杉康成の 目利き力と企画力UP講座 第5回

2015年1月14日(水)

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 儲かるビジネスはプランで決まります。「どんなトレンドやニーズを把握して、どんな価値を、誰に提供するか」。この形づくりが儲かるビジネスの基本となります。最終回は、今販売されている商品やサービスと、ニーズをきっちり反映した本来「あるべき姿」とのズレについて考えます。実はこのズレがビジネスになります。

 10年も時が経つと、当たり前だったことが当たり前でなくなるケースはよくあります。最適だと考えていた商品やサービスの形も、本来あるべき姿からズレてくる場合があります。実はここにビジネスチャンスがあるのです。

 では、そのズレをどのように早く発見し、ビジネスにつなげていくか、その方法について解説していきましょう。

高齢化社会の到来は「ズレの宝庫」

 内閣府の「平成26年版高齢社会白書」によると、2013年10月時点の65歳以上の高齢者人口は3190万人で、日本の全人口の25%(4人に1人)を占めるに至りました。これが社会保障費の増加を招き、国の財政を悪化させ、消費税増税が必要であるゆえんと言われています。

 高齢化社会は負担増ばかりが目立ち、よくない現象のように言われますが、ビジネスの観点でみると、高齢化社会は新しいビジネスが興せる顧客と商品のズレの宝庫なのです。

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「「香る雨がっぱ」は売れるか?」の著者

高杉 康成

高杉 康成(たかすぎ・やすなり)

コンセプト・シナジー代表取締役

神戸大学大学院経営学研究科修了(MBA)。キーエンスで新規事業・新商品グループチーフなどを務めた後、独立。高収益の実現を目標に、新規事業・新商品開発、提案営業力強化などの収益力改善を指導している。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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日本の未来は、男性と同じ程度、女性のリーダーが作っていくものだと確信している。

ビル・エモット 英エコノミスト誌元編集長