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退職後に住みたい場所はどこ?

東は山梨、西は岡山 「終の住み家」で人気急上昇

  • 森田 聡子

  • 真弓 重孝

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2015年4月8日(水)

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リタイアしても今の家に住み続けるか否か――。そんなことを考え始めた読者も少なくないのではないか。ITバブル期の移住ブームでは海外や離島が人気を集めたが、近年はすこぶる傾向が変わってきているという。最新の移住事情は「安・近・短」。移住先として人気急上昇中なのが山梨県と岡山県だ。新たに「終の住み家」(ついのすみか)を手に入れた退職者の例を紹介しよう。

ページの最後に、最高5万円分の「ギフトカード」や「書籍」が当たる日経マネー実施のアンケートの案内(2015年4月12日まで実施予定)があります。こちらも御覧ください

 最近の移住事情を象徴する言葉が「安・近・短」だという。安は「安い」ではなく「安心」や「安全」の安。自然災害が少ない、インフラが整備されている、総合病院があるなどだ。

 続いて近。一旦は海外に移住したものの、言葉が通じない、日本の暮らしや孫が恋しいなどの理由で帰国してしまう人は少なくなかった。一方、離島や僻地は不便な生活や濃密な人間関係が煩わしい、昔の仲間に会えないといった不満もくすぶる。結果として、自宅からの交通の便がいいエリアを希望する人が増えている。

 最後の短。数日から数カ月の短期ステイ、あるいは都市と田舎を往復する2地域居住など、暮らし方の選択肢が広がっている。背景には、人口減少時代を迎えて都道府県が移住者獲得に本腰を入れ、官民が協力して移住ビジネスに取り組んでいることが挙げられる。

 こうした状況を反映し、NPO法人ふるさと回帰支援センターが毎年発表する「ふるさと暮らし希望地域ランキング」などでは、「安・近・短」を満たすエリアに移住希望が集中している。特に人気急上昇中なのが、東の山梨県と西の岡山県だ。

 今回は、山梨県に移住したシニアの生活事情を紹介しよう。

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