「ネット狂騒時代、テレビ局の憂鬱」

ネット狂騒時代、テレビ局の憂鬱

このコラムについて

ネット狂騒時代、テレビ局の憂鬱

「ネット」と「テレビ」。通信と放送の融合が進み、新しいメディアの秩序が生まれようとしている。強烈な熱意を持つIT・ネット業界に対して、テレビ業界側の反応は煮え切らない。行くも地獄、残るも地獄−−。ネットとテレビという新旧メディアの間で、テレビ関係者はジレンマに陥っている。この特集ではネットへの対応に頭を抱えるテレビ業界の実像に迫っていく。

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著者プロフィール

吉野 次郎 (よしの じろう)

1996年日経BP入社。通信業界の専門誌「日経コミュニケーション」でNTTと新電電の競争や、業界再編成の動きを取材する。2001年に通信と放送業界の専門誌「日経ニューメディア」に移り、地上波のデジタル化や通信と放送の融合をテーマに記事を執筆。2006年から「日経ビジネス」でIT・電機業界やコンテンツ業界を担当する。


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