2012年5月24日(木)
2007年9月20日 産総研、「不実施補償」を求めない新知財戦略を開始 経済産業省傘下の産業技術総合研究所(以下、産総研)は、新しい知的財産の活用規定を定め、2007年9月1日から実施した。
2007年9月5日 文科省、人材育成の新施策でイノベーション創出へ 文部科学省が、今後の日本のイノベーション創出を担う人材養成に乗り出す。施策の名称は「イノベーション創出若手人材養成」。文科省が平成20年度予算の概算要求を公表した中で明らかにした。
2007年7月26日 経産省が希少金属代替材料テーマを決定 経済産業省は日本の資源問題を緊急に解決する希少金属代替材料開発プロジェクトに5テーマを採択したと、2007年7月13日に公表した。
2007年7月19日 日本の資源問題解決を目指す元素戦略テーマが決定 文部科学省と経済産業省、内閣府は「元素戦略プロジェクト」の採択案件7件と「希少金属代替材料開発プロジェクト」の採択テーマ5件をそれぞれ発表した。
2007年6月29日 NEDO、新エネルギー分野でベンチャー企業の支援事業を開始 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、2007(平成19)年度からベンチャー企業の研究開発・事業化を支援する「新エネルギーベンチャー技術革新事業」を始めた。
2007年6月22日 文科省、「グローバルCOE」採択拠点を発表 有力研究大学の国際化競争が加速 文部科学省は、新施策「グローバルCOEプログラム」の2007(平成19)年度採択拠点を、2007年6月15日に発表した。
2007年6月18日 九州大、バランススコアカード導入で改革実現度を評価 個人と組織の戦略目標の整合性目指して 九州大学は、教員、研究者、職員などが大学改革に取り組むための個人目標や評価指標などを具体的に定めるツールとして、2007年5月からバランススコアカードを試験運用し始めた。
2007年6月8日 産総研と松下、光を反射しないガラス表面を開発 経済産業省傘下の新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、光の反射率を1%以下と従来の10分の1以下に低減するガラス表面の開発にメドがついたと発表した。
2007年5月22日 官邸、行政府がサービスイノベーション実現を本格支援 社会経済生産性本部は2007年5月10日に、サービス産業におけるイノベーションを起こす産学官連携プラットフォームとして「サービス産業生産性協議会」を設立し、企業や個人に広く参加を呼びかけた。
2007年4月11日 「金属ガラス」の事業化が始まった 産学連携で基盤技術を確立 圧力計測機器大手の長野計器は、「金属ガラス」と呼ばれる新材料を採用した、高感度で小型の圧力センサーを実用化したと4月9日に発表した。
2007年4月5日 東工大が「承認TLO(技術移転機関)」に 第2幕が開けた大学の技術移転 文部科学省と経済産業省は、4月2日に東京工業大学を「承認TLO(技術移転機関)」として承認すると公表した。東工大の知的財産本部と承認TLOの事実上の一体化は、承認TLOが生き延びる1つの道を示したとい...
2007年4月4日 新米副館長、ミュージアム経営奮闘記(3)〜科学少年少女が夢見る「甲子園」になりたい 貸し切りバスで未来館にやってくる小中学生の輝く目を見ていると、科学ニュースにワクワクした子ども時代を思い出す。南極観測船「しらせ」と昭和基地の越冬隊、宇宙飛行士第1号のユーリー・ガガーリン…。
2007年3月23日 新米副館長、ミュージアム経営奮闘記(2)〜現場で見えてきた経営課題 着任して私がすべき最初の仕事は何か。それは、ぶつかりながら高いエネルギーを発生させているこの多彩なプロ集団のベクトルを1つに合わせ、最大の力を発揮させることにあると確信した。
2007年3月9日 材料研究開発者に好機到来 日本の材料研究開発者はその実力を示す好機を迎えている。日本の「モノづくり立国」「技術立国」を支える材料を実用化し、今後も製品競争力を高める“新材料”を供給し続けるかどうか。
2007年3月8日 新米副館長、ミュージアム経営奮闘記(1)〜自動車マンから科学館へ トヨタ自動車に始まり、足かけ36年にわたる自動車マンとしての生活、日本ゼネラル・モータズ(GM)のCOO(社長職)を最後の仕事としてピリオドを打った。57歳になろうとしていた。
2007年3月8日 文科省と経産省が希少金属確保に向けて協調 タングステンもコバルトも資源問題を抱えている。タングステンの鉱石資源は中国や米国などに偏在し、輸入に頼っている。コバルトも輸入に頼っており、備蓄資源の対象元素の1つになっている。
2007年3月2日 南極観測50年、観測基地から研究最前線基地へ! この1月、国立極地研究所の招きで、開設50周年を迎える南極・昭和基地を訪れる機会を得た。日本の科学技術の研究現場を語るに当たって、南極観測は極めてユニークな存在として位置づけられる。
2007年2月6日 東北大、産学官連携を実践するサイエンスパーク構想を公表 東北大学は、産学官交流の場であるサイエンスパーク構想を実現するため、2007年度から約1万平方メートルの土地造成を実施すると公表した。「青葉山新キャンパス構想」に基づく土地利用計画の一環である。
2007年1月15日 文科省、大学などの先端研究設備を企業が利用する施策を開始 文部科学省は、大学や公的研究機関が所有する先端研究向け施設を、企業などが研究開発に利用できる新施策を平成19年度から始める。施策の名称は「先端研究施設共用イノベーション創出事業 産業戦略利用」。
2007年1月9日 経産省、平成19年度の産業技術関連予算案の概要を公表 平成19年度の産業技術関連予算案は総額1461億円。経産省が提唱する「イノベーション・スーパーハイウェイ構想」を反映した5項目で構成した。
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