• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

四角い商用車に惹かれてしまうのはなぜ

  • 若林 葉子

バックナンバー

2006年6月9日(金)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 2005年の6月から半年間、日経ビジネスonlineの前身、日経ビジネスEXPRESSで自動車版コラムを連載させていただきましたが、このたび、リニューアルしたこのサイトで再出発をする運びとなりました。これまでと同じく一ユーザーの視点から、日々の生活や、取材活動を通じて感じたこと、考えたことを素直に綴っていきたいと思っています。

 さて、皆さんはトヨタ自動車の「ハイエース」というクルマをご存じでしょうか。ワゴンやバン、ボディの長さや幅も様々ありますが、このクルマ、町を走っているのを見ない日はありません。

 これまで何気なく目にし、特段注意を払うこともなかったこのクルマに興味を持ったのは、バイクのサーキット取材がきっかけでした。富士スピードウェイや筑波サーキット、ツインリンクもてぎ…。どのサーキットへ行っても、駐車場はハイエースでいっぱいです。バイクをサーキット場まで運ぶために、多くのライダーたちがこのハイエースを使っているのです。だから目印がないと、自分のクルマを探し出すのが大変なくらい。

通称は「トランポ」

 いろいろな人に話を聞いてみたところ、特にバイクのレースに関わる人たちにとってハイエースは欠かせないものであるということが分かりました。「トランポ」(トランスポーターの略)と呼び交わされるその愛称には、このクルマに対する愛情さえ感じられます。サイズの大きいものは、バイク2台にスペアタイヤ、ピット用のテント、テーブル、椅子、そして大人を最大6人乗せて移動するなんていうこともできてしまうツワモノです。

「若林葉子の「もてるクルマ、もてないクルマ」」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

閉じる

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

夢の実現にあたっては強く「念ずる」。そうした心構えを支えにビジネスの世界の荒波を渡ってきました。

後藤 忠治 セントラルスポーツ会長