• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

ディーラーさん、売っているのはサービスです

  • 若林 葉子

バックナンバー

2006年9月1日(金)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 前回までのコラムでは、最近の連載はタイトルと乖離している、優等生的になり過ぎているなどのご意見をいただきました。ご指摘通り、一流の執筆人が揃う日経ビジネスという舞台で自分に何が書けるのかという悩みや、また批判を恐れる気持ちなどから、ちょっと腰が引けてしまっていました。

 ここはあえて開き直って初心に帰り、クルマを巡る日常の様々なことを題材に、改めて素直な気持ちを綴っていこうと思います。今後も引き続き1ご意見をいただければ幸いです。

事故ってしまいました

 さて、実はこの夏、クルマでちょっとした事故を起こしてしまいました。疲れていたのと見晴らしが悪かったのが災いしたとはいえ、全くの不注意でした。停車中の無人のトラックに左側面を接触してしまったのです。誰にも怪我がなかったのは幸いでした。

 メーカーのサービスを利用して、事故現場から一番近いディーラーにクルマを運び、そこで修理することになりました。数週間後、修理完了の連絡を受け、引き取りに行ったのですが…。修理を終えたクルマを目の前に、心は晴れ晴れ。さあ、安全運転で帰ろうと思ったのもつかの間、新たな不幸が起きてしまったのです。

 走り出してすぐCDをセットしたのですが、オーディオの設定がリセットされていて、うんともすんとも言わない。「もう!」と思っているところ、今度はディーラーの人に教えてもらった道が違う。お店を出る前、少なくなった燃料を満タンにしようとガソリンスタンドの場所を聞きました。

 一般道に出て、指示通りに進んでいたのですが、右折の指示があった場所は中央分離帯があって曲がることができない。「またー」と怒りが込み上がりかけましたが、私の聞き間違いもあるかもしれないので、「仕方がない」と別のガソリンスタンドを探すことに。まあ、ここまでは「まったく気が利かないな」程度のことで、めくじら立てることでもなかったのでした。問題は首都高に入ってからです。

突然ついた警告ランプ

 道路の接ぎ目を通過した時の小さなショックで、一瞬、警告ランプがパッとついて、次に計器ランプがすべて消えてしまう、ということが何度か起こりました。不安で緊張しながらも何とか帰宅し、すぐにメカに詳しい知り合いに見てもらうと、なんとバッテリーターミナルのマイナス配線が外れかかっているではありませんか。

 「長時間の修理だからバッテリーを外していたのだと思うけど…。無事に帰って来られてよかったね」と、2人で顔を見合わせました。

コメント18

「若林葉子の「もてるクルマ、もてないクルマ」」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

このままじゃ、高級魚のクロマグロばかりでなく、より身近なマグロのメバチやキハダもいなくなる。

高松 幸彦 マグロ一本釣り漁師