2012年5月24日(木)
2008年4月18日 携帯オーディオ、パソコンへ需要が急増するフラッシュ・メモリー 2012年のNAND型フラッシュは32Gビット品が34億個 NAND型フラッシュ・メモリーの需要が急増している。NAND型フラッシュ・メモリーと言ってもピンと来ない読者も、デジタル・スチル・カメラ(デジカメ)の画像を記録するメモリー・カードと言えば納得いくので...
2008年4月17日 2010年までのデジカメ市場を予測する 日本のモノ作りの強さの象徴 エレクトロニクス関連製品の世界市場で日本メーカーのシェアが最も高いのは――。テレビ? オーディオ機器? 答はデジタル・スチル・カメラ(デジカメ)やビデオ・カメラなどの「撮像機器」である。
2008年4月15日 2008年の世界のノート型パソコン生産は1億台超 台湾メーカーのシェアは90% 2007年の世界のノート型パソコン市場は予想を上回る好調ぶりだった。その好調を受けて台湾メーカー各社は大幅な増産だった。パソコンのブランドと言えば日本ではNECや富士通、世界では米Dell社、米Hew...
2008年4月14日 世界のテレビ市場、薄型化も踊り場 40〜49型では世界で最も高価な中国市場 世界のテレビ市場について分析する。欧州、米国、日本、中国の4地域で、2007年8月のテレビ全体の販売台数に占める薄型比率を見ると、日本が94%で最も高い。CRTテレビは市場からほとんど閉め出されたと言...
2007年5月15日 【BRICs編11】携帯電話が拡大、中国の家電普及率 中国は面積が広く、人口も膨大なため、家電の市場として見る場合、ひとことで「中国」という言葉で片付けられない状況にある。特に都市部と農村部での貧富の差が大きく、家電の普及率にもその影響が大きく表れている...
2007年5月10日 【BRICs編10】薄型テレビが急拡大、2010年のブラジルの家電市場 GfKグループの予測によると、ブラジルにおける家電製品*の販売金額は2006年から2010年の4年間で21.5%増加する。拡大の原動力は、液晶テレビやPDPテレビなどの薄型テレビだ。
2007年5月8日 【BRICs編9】カメラ付き携帯が普及するロシア ブラジルではデジカメに人気 ロシアにおける携帯電話機の世帯普及率は62%に達している。その中でハイエンド比率が上昇している。モノクロの液晶パネルを搭載した製品は、販売台数全体の20%まで低下した。代わりにカメラ機能の搭載率が20...
2007年5月2日 【BRICs編8】寡占化が進むブラジルの携帯電話市場 トップ5社でシェア82%を占める 世界全体で見ると、フィンランドNokia社、米Motorola社、韓国サムスン電子、英Sony Ericsson Mobile社、韓国LG電子の大手携帯電話機メーカー・トップ5社の合計シェアは拡大しつ...
2007年4月26日 【BRICs編7】ロシアで携帯電話機の平均単価が上昇 最も拡大した市場は携帯オーディオ 世界全体では携帯電話機の単価下落が激しく、携帯電話機メーカーや部品メーカーの業績が圧迫されているにもかかわらず、ロシアでは携帯電話機の単価が27%も上昇した。
2007年4月17日 【BRICs編6】ロシアの家電市場、日本ブランドが善戦 欧州で最も有望な市場であるロシア市場で日本メーカーのマーケット・シェアはどれくらいあるのだろうか。日本メーカーのシェアが高いのはビデオカメラ。その販売金額ベースのシェアは89%だった。
2007年4月10日 【BRICs編5】ロシアの薄型テレビ市場、2008年には欧州でトップ規模 ロシアで売れている薄型テレビは、32型以下の液晶テレビだ。40型以上の薄型テレビはまだ構成比が低く、PDPテレビが主流だ。
2007年4月4日 【BRICs編4】未開拓市場として有望なロシア 薄型テレビが急成長 薄型テレビは、現在のところ欧州で6番目の市場だが、CRTテレビから薄型テレビへのシフトに伴い、薄型テレビもロシアが欧州最大になるのは時間の問題。現在の普及率の推移から見ると2008年には1位になるだろ...
2007年4月3日 【BRICs編3】格差大きいロシアの携帯電話普及率 農村部はわずか38% ロシアは、都市部と農村部で家電製品の世帯普及率に大きな隔たりがある。テレビこそ都市部でも農村部でも90%以上普及しているが、携帯電話機、パソコン、デジタル・スチル・カメラ(デジカメ)などは農村部の普及...
2007年3月29日 【BRICs編2】BRICsの家電普及率比較 薄型テレビ需要は世帯数の多い中国に期待 中国の家電製品の普及率はロシア、ブラジル並みだが、これを都市部と農村部に分けるとまた違った見方ができる。都市部の家電普及率は日本とそれほど違わないが、農村部の普及率はまだインド並みに低い。
2007年3月27日 【BRICs編】薄型テレビの日韓ブランド市場争奪戦 BRICsの国ごとに液晶テレビとPDPテレビのブランド別シェアを「日本」「韓国」「その他」で分けてみた。中国市場は、液晶テレビで「その他」が72%と圧倒的に多く、PDPテレビでは日本が45%と善戦して...
2007年3月14日 【半導体編】今後10年間のDRAM需要容量は年平均1.3倍強で拡大 2016年には69億ギガバイト、529億米ドル市場に 『日経マーケット・アクセス』がこのほど行ったDRAMの長期需要シミュレーションによると、10年後の2016年には、容量で2006年実績の19倍、69億ギガバイト(55.6エクサビット)に、金額では同じ...
2006年12月5日 【薄型テレビ編8】地デジ対応比率はようやく15%に ケーブル・テレビの普及で置き換え特需は限定的 地上波デジタル放送(地デジ)に対応したテレビの販売台数が増えている。日本に設置されているテレビは約1億台だが、まだ15%しか地デジに対応していない。日本市場は販売台数に占める地デジ対応比率が特に高く、...
2006年11月30日 【薄型テレビ編7】フルハイビジョン比率は日本で25%に 中国は4%だが、オリンピックにらみ上昇へ フルHD(縦方向1080画素以上の高解像度)の市場が、日本と米国で拡大している。GfKによると2006年1月から8月の実績値で、37インチ以上の薄型テレビの販売台数のうちフルHD対応機(縦方向1080...
2006年11月28日 【薄型テレビ編6】40インチ型クラスで液晶がシェア拡大 液晶テレビ・メーカーの価格攻勢とフルHD効果 2006年に入ってPDP(プラズマ・ディスプレイ・パネル)テレビの最大市場である米国で、液晶テレビのシェアが急速に高まってきた。2005年夏までPDPテレビの牙城だった40〜49インチ型で、液晶テレビ...
2006年11月21日 【薄型テレビ編5】中国では最低でも21インチ型を購入 日本は19インチ以下から30インチ型クラスまでさまざま 中国では19インチ型以下の市場がほとんどない。最も大画面化が進んでいる米国でも19インチ型以下の市場が10%あることからすると異常にも見える。日本では販売台数の25%以上が19インチ型以下だ。
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