• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

【携帯電話編7】2007年、25%がワンセグ対応機になる日本市場

番号ポータビリティーによる需要増は期待薄

2006年10月24日(火)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 日本の携帯電話機の販売台数は、1999年に4000万台を超えてから買い替えサイクルに左右されながら4000万~5000万台で推移している。そして2006年は山に向かう時期に当たる。対前年比6.3%増の4655万台になる見通し。

 通信事業者別に見ると、全体が伸びる中、トップのNTTドコモは販売台数を落とす見込みだ。2006年8月末の在庫は1000万台近いようだ。

ワンセグ端末需要がじわじわ上昇

 2006年4月から本格的にサービスが始まった携帯端末向け地上デジタル放送、いわゆるワンセグに対応した端末の販売がじわじわと伸びている。2006年1月から6月の6カ月間のワンセグ対応機の比率は4.3%、2006年6月単月であれば8%に達した。

「ワンセグ対応の端末のモデル数が2006年秋から急激に増えるため、2007年は販売台数全体の25%はワンセグ対応になるだろう」(ジーエフケー マーケティングサービス ジャパン シニアアナリスト 平岡卓朗氏)。電池寿命の問題はあるがワンセグ端末のニーズはあるようだ。

コメント0

「デジタル機器 世界市場ウオッチ」のバックナンバー

一覧

「【携帯電話編7】2007年、25%がワンセグ対応機になる日本市場」の著者

菊池 珠夫

菊池 珠夫(きくち・たまお)

日経BP CTI主任研究員

日経BPクリーンテック研究所が実施してきたスマートシティ・プロジェクトやスマートハウス・ビル調査に従事。韓国、米国、中国など幅広い地域のスマートシティの調査実績がある。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

コメント入力

コメント(0件)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

グローバル市場でいい仕事をしたければ、まず「世界に通用する見識」を磨くことだ。

中谷 巌 「不識塾」塾長、一橋大学名誉教授