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【薄型テレビ編3】日本のテレビ市場は2年で1.5倍

中国の市場拡大はこれからが本番

2006年11月14日(火)

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 ここ数年、世界的にテレビの販売金額の伸びが、販売台数の伸びを上回る状態が続いている。つまり、平均販売単価が上昇し続けている。これは販売単価の高い薄型大画面テレビのおかげだ。

 GfKによると、「日本」「中国」「米国」「欧州主要4カ国」の4地域の合計で見た場合、2004年の販売台数は対前年比12%増に対して販売金額は同21%増、2005年は台数が同4%増に対して金額が同16%増だった。2006年もこの傾向は続いており、8月までの実績で、台数は対前年同期比4%増に対して金額は同27%増と23ポイントも上回った。

 4地域の中で特に販売金額の伸びが大きいのは日本だ。2004年第1四半期の販売金額を1とすると、2006年第1四半期はおよそ1.5だった。すなわち、テレビ市場は2年で1.5倍になったことになる。

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「【薄型テレビ編3】日本のテレビ市場は2年で1.5倍」の著者

菊池 珠夫

菊池 珠夫(きくち・たまお)

日経BP CTI主任研究員

日経BPクリーンテック研究所が実施してきたスマートシティ・プロジェクトやスマートハウス・ビル調査に従事。韓国、米国、中国など幅広い地域のスマートシティの調査実績がある。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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