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マツダ、ロータリーエンジンで開く
水素社会を生きる道

  • 池原 照雄

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2007年4月3日(火)

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コメント3件コメント/レビュー

コメントへのコメントですが「ガソリンの半分のパワーでハイブリッドにするとなると、残りの半分は当然モーターになる訳」これは勘違いでは?ハイブリッドは、ガソリンと水素燃料どっちでも動くという意味で、水素燃料使用時には最高出力(ガソリン時250PS程度?)が約半分(130PS程度?)で、元の馬力が高めな事を考えると動力性能がファミリーカー並に落ちたという事になるだけです。因みに現在の所自動車に積める(大きさ、重さ、始動性、出力変動、コスト、耐久性)事を考えると燃料電池だけでは厳しいようです。変動性や回生考えると電池等蓄電装置と併用でプリウスみたいな燃料電池車がいずれ出来るのでしょう。水素ロータリーは燃費には期待出来ないとしてもエンジンという趣味性でニッチ市場を満たすスポーティーカーとしてはありかもしれません。(2007/04/04)

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コメントへのコメントですが「ガソリンの半分のパワーでハイブリッドにするとなると、残りの半分は当然モーターになる訳」これは勘違いでは?ハイブリッドは、ガソリンと水素燃料どっちでも動くという意味で、水素燃料使用時には最高出力(ガソリン時250PS程度?)が約半分(130PS程度?)で、元の馬力が高めな事を考えると動力性能がファミリーカー並に落ちたという事になるだけです。因みに現在の所自動車に積める(大きさ、重さ、始動性、出力変動、コスト、耐久性)事を考えると燃料電池だけでは厳しいようです。変動性や回生考えると電池等蓄電装置と併用でプリウスみたいな燃料電池車がいずれ出来るのでしょう。水素ロータリーは燃費には期待出来ないとしてもエンジンという趣味性でニッチ市場を満たすスポーティーカーとしてはありかもしれません。(2007/04/04)

水素燃料のエンジンてBMWがレシプロでやっていませんでしたっけ?ガソリンとの併用とか市街地走行とかもマツダより早かったと記憶していますが・・・。ガソリンの半分のパワーでハイブリッドにするとなると、残りの半分は当然モーターになる訳で、「内燃機関ならではの走り」ってほどのもんじゃないような気がします。全部モーターの燃料電池車と運転する楽しさにそんな差が出るもんでしょうか。まあ、今時の若い連中は運転なんかに興味ないのが多いようで、マツダの意欲が空回りしないことを祈っています。(2007/04/03)

現実的な製造法での水素のWell-To-Tank効率の低さを考慮するなら、たとえハイブリッド化してもTank-To-Wheel効率が低い内燃機関で燃焼させるのはナンセンスだと思う。水素が非常に効率の悪い燃料であることは、同じくNBOnlineの武谷 匡城氏の記事、「燃料電池車の時代は当分来ない」でも指摘されているのだが・・・(2007/04/03)

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