• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

「自然」を楽しむ車はどこへ

  • 河岡 徳彦

バックナンバー

2007年4月25日(水)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

コメント2件コメント/レビュー

オープンカーの最もドラマティックな瞬間は、幌が開いて頭上に青空が広がった時です。車内も一気に明るくなり、視界は360度開けて全てが感動的です。と書いてきて、電動トップでないと味わえないことに気がつきました。降りてちまちまやっていたのでは感動も薄れます。電動でも今流行りのクーペカブリオレでは、フロントウィンドウが頭上まで迫っているので開放感に欠けそうで嫌です。しかしながら、走り出すとカルマン渦によってバタつく中途半端な風の強さが興を削ぎます。前窓まで倒して(私のは倒せませんが)ゴーグルを使うか、屋根つきのままサイドだけ両側全開にするか、の方が良いような気がします。後者ならばオープンカーでなくても実現可能でお勧めです。でも、どうやったところで車内が砂埃でザラザラになるのは仕方がないと諦めるしかありません。(2007/05/01)

オススメ情報

「河岡徳彦の「サイドウィンドウ小景」」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

オープンカーの最もドラマティックな瞬間は、幌が開いて頭上に青空が広がった時です。車内も一気に明るくなり、視界は360度開けて全てが感動的です。と書いてきて、電動トップでないと味わえないことに気がつきました。降りてちまちまやっていたのでは感動も薄れます。電動でも今流行りのクーペカブリオレでは、フロントウィンドウが頭上まで迫っているので開放感に欠けそうで嫌です。しかしながら、走り出すとカルマン渦によってバタつく中途半端な風の強さが興を削ぎます。前窓まで倒して(私のは倒せませんが)ゴーグルを使うか、屋根つきのままサイドだけ両側全開にするか、の方が良いような気がします。後者ならばオープンカーでなくても実現可能でお勧めです。でも、どうやったところで車内が砂埃でザラザラになるのは仕方がないと諦めるしかありません。(2007/05/01)

残念ながら、今の日本の自動車購買層のボリュームゾーンは実用性・汎用性以外の特徴に色目を使うことさえ許されなくなっています。原因は、家族志向と横並び意識です。旦那の好みよりは家族(要するに奥さんと子供)の利便性、友人を大勢乗せてワイワイやれなきゃダメ、ということです。旦那やオーナーの好みなど二の次三の次です。その代償行為として、タイア、ホイール、マフラーのドレスアップが流行る、というわけです。当方、独身のうえ気の置けない少数の友人しかいませんから、心置きなくオープンスポーツを選ぶことができました。それでも、実用のためのFFハッチバック車を古くとも手元に残して置かざるを得ませんでした。経済的負担は相当なものです。二極分化、階層化の進んだ今の日本ではこの負担に耐えられてしかも趣味に走れる層は絶対的に少ないでしょう。(2007/05/01)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

閉じる

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

開発中の製品はすべて 私の頭の中に入っていますよ。

竹内 明雄 竹内製作所社長