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ガンバレGM、日本のために

日本メーカーには“逆プライスリーダー”の存在

  • 浜田 基彦

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2008年11月11日(火)

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コメント5件コメント/レビュー

大変面白いと思います。トヨタは米共和党政権と組んで、国内販売をあきらめて北米で利益を上げてきた。しかし、オバマ政権の樹立で大きく舵を切らざるを得ない状態だ。国内は重量税、車検費用、ガソリン税、高速代と需要を妨げる要因が多すぎる。しかしこれもトヨタの望んだことである。国内市場を無視したトヨタの野望は終わったと言える。GMの巻き返しはかなりのものになると予想する。オバマ政権は我が国の車に対する税に対してかなりの圧力を掛けてくる。その結果GMの車が日本国内で売れる日も近いかもしれない。米国は本気で低燃費車の開発を国を挙げて行うと思う。消費者にとっては良いことだ。(2008/11/12)

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いただいたコメント

大変面白いと思います。トヨタは米共和党政権と組んで、国内販売をあきらめて北米で利益を上げてきた。しかし、オバマ政権の樹立で大きく舵を切らざるを得ない状態だ。国内は重量税、車検費用、ガソリン税、高速代と需要を妨げる要因が多すぎる。しかしこれもトヨタの望んだことである。国内市場を無視したトヨタの野望は終わったと言える。GMの巻き返しはかなりのものになると予想する。オバマ政権は我が国の車に対する税に対してかなりの圧力を掛けてくる。その結果GMの車が日本国内で売れる日も近いかもしれない。米国は本気で低燃費車の開発を国を挙げて行うと思う。消費者にとっては良いことだ。(2008/11/12)

そもそも筆者の認識は、日本車がアメリカで「安かろう」で売れている、というような20年以上も前のままのもののようですね。つい先日までアメリカ在住でしたが、日本ブランド車が同等のビックスリー車よりも高価なのは常識でしたよ。トヨタを始めとする日系メーカーがビックスリーに「大勝ちし過ぎないべき」というのは恐らく事実だと思いますが、それはあくまでも政治的、もしくはアメリカ人の感情論に配慮してのことであって、「緩い価格設定を維持するためのGM」というのは見当違いも甚だしいと思います。蛇足ですがアメリカでは、日本では超高額なドイツ車が実は日本製高級車よりも安いということに驚いたものです。(2008/11/11)

たしかに、日本車が、米国で利益を取れるのは、GMなどの現地の自動車メーカが居るからで、中国などでは、そのままの品質では、高すぎて売れず利益が出にくいのでしょう。(2008/11/11)

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