「澁谷征教の「日米住宅漂流記」」
このコラムについて

澁谷征教の「日米住宅漂流記」

「日本の住宅を、何とかしてより良いものにしたい」。米国と日本の住宅制度や開発設計を熟知する著者が、未来の日本の住宅論を展開する。金融関係者やデベロッパーではなく、住宅地計画者・プランナー・建築専門家という立場から、日本のあるべき住宅の方向性を示す

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著者プロフィール

澁谷 征教(しぶや・ゆきのり)

澁谷 征教

 住宅地の企画開発プランナー。世界基準に基づきエポックメイキングな街並みを創造する日本の第一人者。
 国内で最も米国型住宅の実績の多いプライドホームの顧問、「住宅生産性研究会」理事。
 また、 住宅開発総合企画と建築デザインを行う、珍しいタイプのデザイン事務所、ハワイと日本に本部を置く「デザインコンセプト インク」の日本代表を兼ねる。
 代表的な開発例は、南ヨーロッパの城郭都市のような景観を実現し、資産価値が高まる街として知られる「南町田マークスプリングス」(横浜市瀬谷区)。
 1972年、ミキヤ創業。お台場13号地のレストラン・ショッピングモールの企画、新宿高層ホテルのインテリア・デザインの設計等、大規模開発の企画を受注。
1995年〜2004年、分譲住宅の設計企画及び集合住宅の設計企画を主たる業務とする。
1998年、ホノルルにデザイン室を開設。2004年プライドホーム顧問、ラウリマデザインスタジオ・デザイン室主幹、住宅生産性研究会では常任の講師を務める。
埼玉県不動産鑑定士協会研修会、国土交通省国土交通大学校専門課程住宅行政研修などで講師の経験あり。著書に「マークスプリングス物語」(井上書店)がある

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