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自動車用2次電池の材料選択、サイはもう投げられた

  • 浜田 基彦

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2010年1月26日(火)

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コメント4件コメント/レビュー

造船、半導体、テレビなどの電気では、日本メーカーは韓国に大敗しました。基本的にコストと大規模投資で競争に勝てませんでした。電池も同じ轍(鉄)を踏むのではないかと心配します。(2010/01/26)

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造船、半導体、テレビなどの電気では、日本メーカーは韓国に大敗しました。基本的にコストと大規模投資で競争に勝てませんでした。電池も同じ轍(鉄)を踏むのではないかと心配します。(2010/01/26)

製品・技術開発に関するシビアな法則を改めて認識しました。ただ、電池は目的用途別に分化していくと予想されますので、おっしゃるようには必ずしもならないと思います。(2010/01/26)

記事を読んで江崎玲於奈の名を取った「エサキダイオード」を思い出した。江崎は、ソニーで「トンネル効果」を発見し、その後ノーベル賞を受賞する。この発見を、ソニー側の書物では「偶然に発見された」と書かれることが多いが、ノーベル賞受賞者の江崎を描く書物では「研究を積み重ねた結果の必然」として書かれることが多い。対価が必要な企業研究者と、純粋な理論が必要な大学研究者では、成果の捉え方が異なるからだろう。今回の記事は企業研究者、つまりソニー側だと思う。偶然から大黒柱になる商品が生まれることも、原子力のように必然から電力源となることもある。どちらも必要なんだろうが、特に半導体の開発では偶然の成果から、なぜそうなったのかを解明して博士号を取る人が多かった。自動車用二次電池も同じような道筋を辿るのではないだろうか。偶然と必然が、それぞれの社運と人生を決めてしまう。抗いがたい現実。この意味でエンジニアはベンチャーと変わらない。理系離れ、日本の製造業の弱体化を叫ぶ記事が多いが、今でもエンジニアは十分挑戦しているのだ。私はそういうエンジニアを応援する。おそらく筆者も応援しているのではないか。(2010/01/26)

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