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コンピューターの無い社会を想像できますか?

その価値を今改めて語り合おう

2010年2月5日(金)

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 紙の雑誌に従来通り記事を書くことと、コンピューター上のWebサイトに記事を公開することとどう違うか。原稿そのものを書く時から相当な違いがあるのだがそれはさておき、記事を世の中に発信した後の最大の違いは、読者の皆様からの反応である。

 紙の雑誌を読んだ方から「あの記事、読みました」と言っていただいたり、意見をメールを送ってもらうことはあるが、雑誌を発刊してから早くて数日後になる。意見は原則として、筆者本人にだけ届く。これに対し、Webサイトの場合、公開直後から読者の方の意見が書き込まれ、しかもその意見は元記事と同様、読者全員に向けて公開される。

読者の皆様にお願いがあります

 ほぼ1年間、本欄に書けなくなってしまい、今年1月から復帰した際、トップページを改めてよく見ると、読者の「光るコメント」という欄が用意され、読者の皆様の意見も記事の1つとして公開されていた。

 今年1月以降に公開した拙稿についても、貴重なご意見をいただいており、この場を借りてお礼を申し上げる。以前、いただいた意見に回答し、それをまた記事にする、という試みをしたことが何度かある(「読者コメントを基に『地上デジタル放送の明日』を考える」など)。

 例えば、1月29日に公開した、PCの持ち出し禁止に関する記事へのご意見に対しては、同様の試みを機会があれば実施してみたい。

 さて、ここまでの文章と、「コンピューターの無い社会を想像できますか?」という題名と関係が無い、と思われた読者もおられよう。強いて結びつけると以下のようになろうか。

 コンピューターが無い社会においては、日経ビジネスオンラインというWebサイトを作ることも、運営することも、読者の「光るコメント」を素早く掲載することもできない、一度こういうやり方が可能な社会になってしまった以上、従来の紙媒体だけの世界に戻ることは想像し難い。

 「強いて結びつける」と書いたのは、確かに、冒頭の記述は題名と関わりなく書いていたからである。前振りが長くて申し訳なかったが、ここからが本題になる。

 読者の方々が意見を素早く発信できるというWebサイトの特徴を活かし、今回、日経ビジネスオンライン読者の皆様にお願いを1つしたいと思っている。

 それは「コンピューターの無い社会を想像できますか?」という質問に答えていただけないか、ということである。この質問から想起されるあれこれを、読者コメント欄に書き込んでいただけると大変嬉しい。

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「コンピューターの無い社会を想像できますか?」の著者

谷島 宣之

谷島 宣之(やじま・のぶゆき)

日経BPビジョナリー経営研究所

一貫してビジネスとテクノロジーの関わりについて執筆。1985年から日経コンピュータ記者、2009年1月から編集長。2013年から現職。プロジェクトマネジメント学会員、ドラッカー学会員。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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