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「はやぶさ2」の打ち上げ成功を見た「関西のオバちゃん」の鋭い指摘

小惑星探査機「はやぶさ2」の取材ノートから(4)

2014年12月5日(金)

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2014年12月3日、午後1時22分04秒、「はやぶさ2」を搭載したH-2Aロケット26号機が打ち上げられた。(写真:山根一眞)

「すごかったな、ロケット」
「でもロケット、えらい斜めに進んだな?」
「普通、まっすぐ上がるんちゃうん?」
「初めまっすぐやったのに早い時点で斜めに行ったやろ?」
「方向あってるん? 大丈夫なんか?」
「まぁうちらが心配せんでも、いっぱい賢い人達が計算してるから大丈夫なんやろ!」

「はやぶさ2」の打ち上げ成功直後から、私のもとにたくさんのメールが届いた。いずれも「打ち上げ成功おめでとう!」という内容だった。私が作った探査機でもなければ、私が打ち上げにかかわったわけでもないのだが、皆さん、打ち上げの中継を見て誰かにその嬉しさを伝えたいという思いを抱いたのだろう。おかげで私も「嬉しさ」を共有でき、ありがたかったのだが。

 そのメールのひとつが、神戸在住で身内同様の友人(女性)からのもので、「関西のオバちゃん」の会話が記してあったのだ。そして、こういう添え書きも。

「関西オバちゃん、意外に鋭い。プラス、聞いた知識を自分の物にして、すぐ他人に威張るから…」

関西のオバちゃんの目線でどうぞ

 関西のオバちゃんの指摘を実際の打ち上げ写真で追ってみると、こんな感じだ。(打ち上げの写真:山根一眞)











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「「はやぶさ2」の打ち上げ成功を見た「関西のオバちゃん」の鋭い指摘」の著者

山根 一眞

山根 一眞(やまね・かずま)

ノンフィクション作家

ノンフィクション作家として先端科学技術分野の熱い人間像を描き続ける一方、3.11被災地支援活動も人生の大きな柱です。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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