• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

りそな銀行、次世代型店舗を200店舗に拡大へ(日経情報ストラテジー)

2006年6月13日(火)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 りそな銀行が「次世代型店舗」を2007年3月末までに200店舗にするという目標を掲げている。

 次世代型店舗とは、独自開発のATM(現金自動預け払い機)を導入し、キャッシュレスやペーパーレスを推進する店舗。2004年11月から試験的に始め、現在では80店舗まで拡大している。この拡大ペースを速め、今年8月には100店舗へ、さらに今年度末までに200店舗までにする計画だ。

窓口の業務をできるだけATMで処理

 昨年9月に旧大和銀行と旧あさひ銀行のシステム統合を成し遂げたりそな銀行は、顧客接点である営業店の改革に力を入れている。特に見直しを進めつつあるのが窓口業務だ。窓口業務は、銀行にとっては人件費など事務コストにつながり、顧客にとっても「待たされて当然」という問題があった。そこで、従来は窓口で対応していた業務をできるだけATMでできるようにし、銀行・顧客双方のメリットを追求する。

 例えば顧客が税公金納付書を持参した場合、従来は伝票類への書き込みをしたり、行員が現金を手に取って確認したりしていたが、ATMで対応できるようにした。原則、伝票書き込みと現金の確認は不要になった。

 ただし、納付書自体はサイズや書式が様々あり、機械処理はできないのでATMにサポートする行員が1人つくというブース「Quick Navi(クイックナビ)」を設置することにした。

コメント0

「日経情報ストラテジー発ニュース」のバックナンバー

一覧

「りそな銀行、次世代型店舗を200店舗に拡大へ(日経情報ストラテジー)」の著者

上木 貴博

上木 貴博(うえき・たかひろ)

日経ビジネス記者

2002年に筑波大学を卒業し、日経BP入社。「日経ビジネス」「日経情報ストラテジー」「日経マネー」編集部などを経て、2016年4月から現職。製造業を中心に取材中。趣味は献血(通算185回)。相撲二段。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

コメント入力

コメント(0件)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

トランプ政権のここまでの動きはスロー。

ジョセフ・ナイ 米ハーバード大学特別功労教授