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テルモ

海外市場をさらに攻略し世界の強者へ

  • 中野目 純一

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2006年8月30日(水)

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 外径0.2ミリという世界一細い針を持つ“痛くない注射針”、「ナノパス33」を開発して一躍注目を浴びた総合医療機器メーカー大手のテルモ。同社の業績が好調だ。

 2007年3月期第1四半期(4~6月)の決算は、連結売上高が対前年同期比9.5%増の643億円。連結経常利益は同9.1%増の134億円と増収増益となった。

 通期の業績予想は連結売上高が前年同期比8.0%増の2670億円。連結経常利益は同10.8%増の542億円と6期連続の最高益更新を見込む。

 好業績を反映して株価も上昇している。3月31日には終値で3870円をつけ、約6年ぶりに最高値を更新した。その後も続伸し、4000円の大台を突破。8月29日には一時4360円まで上昇した。

 「テルモの2008年3月期の連結予想PER(株価収益率)は約22倍。ヘルスケアセクターの平均の約19倍を上回るが、医療機器メーカーの勝ち組企業である同社にはプレミアムがついて当然。現在の株価に割高感はない」。大和総研企業調査第二部の広住勝朗アナリストはこう話す。

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