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ディーゼル、脱公害で再出馬

ダイムラーに続き、VW、ホンダも投入へ

2006年9月6日(水)

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 石原慎太郎・東京都知事が1999年に、黒い粉塵が詰まったペットボトルを振りかざして「ディーゼル車NO作戦」を展開してから、すっかり負のイメージが定着したディーゼル車。

 ディーゼル車が排気管から黒煙を排出し、大気汚染を引き起こしていることが社会問題となり、排ガス規制が強化された。そのため、各社は大半のディーゼル乗用車の販売を中止し、日本市場ではディーゼル乗用車が壊滅状態にあった。

新型ディーゼル車のエンジンを披露するダイムラー日本法人のテンペル社長
新型ディーゼル車のエンジンを披露するダイムラー日本法人のテンペル社長

 そうした中で、汚染のイメージを払拭するために、ダイムラー・クライスラー日本法人が立ち上がった。

 8月28日、同社がディーゼル車「E320CDIアバンギャルド」(価格は840万円)を発売したのだ。同社のハンス・テンペル社長は、「クリーンかつパワフルで、高効率の最新ディーゼル車だ」と胸を張る。「E320CDI」の燃費は、同等クラスのガソリン車「E300」より20~30%良い11~12km/リットルだという。


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「ディーゼル、脱公害で再出馬」の著者

大西 孝弘

大西 孝弘(おおにし・たかひろ)

日経ビジネス記者

1976年横浜市生まれ。「日経エコロジー」「日経ビジネス」で自動車など製造業、ゴミ、資源、エネルギー関連を取材。2011年から日本経済新聞証券部で化学と通信業界を担当。2016年10月から現職。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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