
3月24日、「分権時代のローカルマニフェスト─統一地方選で問われるもの─」(主催:マニフェスト評価機構)と銘打ったシンポジウムが東京都内で開催された。
キーノートスピーカーとして、竹中平蔵・慶応義塾大学教授(前総務大臣)、パネリストとして、北川正恭・早稲田大学教授(前三重県知事)、中田宏・横浜市長、福嶋浩彦・前我孫子市長が参加。松原聡・東洋大学教授(マニフェスト評価機構理事長)の司会で、今回の統一地方選について議論した。
ここでは、北川、中田、福嶋の3氏のマニフェスト論を紹介する。竹中、松原の両氏の論については、3月19日、20日に掲載した対談記事を参照いただきたい。また、シンポジウムで提言された「ローカルマニフェスト作成指針」は、マニフェスト評価機構のウェブサイトで入手できる。 (写真:陶山 勉)
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