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三菱商事

増益継続へ正念場迎える

2007年4月10日(火)

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 今年度は三菱商事の実力が問われる年になりそうだ。

 4月末に予定されている2007年3月期の決算発表では、4期連続で最高益を更新することがほぼ確実。連結純利益(SEC基準)は会社予想で4000億円に達する見込み。証券アナリストの予想平均であるQUICKコンセンサスでは4220億円(4月6日時点)と数字はさらに上回る。

 ただ、2008年3月期は増益基調が一服するとの見方が多い。ここ数年間続いてきた資源高が一服し、米国の景気減速懸念など世界景気に不透明感があるためだ。QUICKコンセンサスによると同期の純利益予想は3973億円にとどまり、減益となる見通しが示されている。

将来の収益確保に向け組織改編

 小島順彦社長が社内の年頭挨拶で「収益の増加は金属資源の高騰に支えられている面も大きく、真の実力として4000億円を維持していくためには、成長戦略をしっかり作り上げていく必要がある」と話したように、継続的に高収益を確保できる足場固めが課題になっている。

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