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株主至上主義を決定づけた司法判断

ブルドック対スティールの係争で明確になったこと

  • 谷川 博

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2007年6月28日(木)

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コメント1件コメント/レビュー

裁判の内容はどうであれ、本来の資本主義は株という形で資金を会社に提供し、会社はこれで設備などに投資して収益をあげ結果を株主に還元するものである。しかし、スティールパートナーズの様なところは本来の投資ではない。これは資本主義の行き過ぎの弊害である。規制はいけないと言っても投資のための投資というのはある程度税制などで規制してもいいのではないか。例えば株の3年以下の短期保有に対する譲渡益や配当には高い税率を適用するなど。代わりに長期保有の場合の税金は優遇するなどである。(2007/06/29)

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裁判の内容はどうであれ、本来の資本主義は株という形で資金を会社に提供し、会社はこれで設備などに投資して収益をあげ結果を株主に還元するものである。しかし、スティールパートナーズの様なところは本来の投資ではない。これは資本主義の行き過ぎの弊害である。規制はいけないと言っても投資のための投資というのはある程度税制などで規制してもいいのではないか。例えば株の3年以下の短期保有に対する譲渡益や配当には高い税率を適用するなど。代わりに長期保有の場合の税金は優遇するなどである。(2007/06/29)

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