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小沢民主代表、謎の辞任

意味不明の辞意表明の裏にある真実は何か?

2007年11月4日(日)

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コメント17件コメント/レビュー

小沢さんは、恐米家、「米国への給油などやめるべきだ。そんなのじゃなくてアメリカ様のためにリスクを負った人的貢献をするべきだ」と思っている。デリケートな局面にある欧米経済は、日本の超低金利の影響が重荷になりつつある。日本は恐らくサミットでアメリカから利上げの約束をさせられていて、国債の利払いのために何とか理由をつけて消費税を上げなくてはならないのだろう。これに協力するようアメリカに強要され小沢は党で拒否されると知りながら大連立を飲んだのだと思う。大連立を必要とする政治課題は今のところ憲法改正と消費税のアップくらいだから。不可解な辞意はアメリカに対する恭順と精一杯やりましたというパフォーマンスを含んでいるのだと思う。(2007/11/06)

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小沢さんは、恐米家、「米国への給油などやめるべきだ。そんなのじゃなくてアメリカ様のためにリスクを負った人的貢献をするべきだ」と思っている。デリケートな局面にある欧米経済は、日本の超低金利の影響が重荷になりつつある。日本は恐らくサミットでアメリカから利上げの約束をさせられていて、国債の利払いのために何とか理由をつけて消費税を上げなくてはならないのだろう。これに協力するようアメリカに強要され小沢は党で拒否されると知りながら大連立を飲んだのだと思う。大連立を必要とする政治課題は今のところ憲法改正と消費税のアップくらいだから。不可解な辞意はアメリカに対する恭順と精一杯やりましたというパフォーマンスを含んでいるのだと思う。(2007/11/06)

小沢氏の辞任を謎だと思う事がそもそもおかしい。政治家というのは、政権をとる事が目的ではなく、政策を実現する事である。もともと政権与党であった小沢氏は、政策というのは実現してなんぼという事を理解しており、野党で政策を反対するのが政治家だとは思っていないはずだ。また、現在のねじれた状態では、国にとってはよくない状態である事は明らかであり、さらに、他の民主党の幹部のように目的が政権交代であって政策の実現ではないような政治家の集まりでは限界を感じていたはずである。そこに連立という政策実現の手段が現れれば、検討の余地はあるはずなのに、民主党の幹部は全否定した。民主党は、政権交代が目的であり政策の実現は二の次なので当然である。そうなると、小沢氏が民主党の党首をやる意味はなく、民主党に在籍する意味もなくなってくるはずである。(2007/11/06)

この国に真の政治家はいない。所詮は政治屋の巣窟。そんなこの国は一体どこに向かうのか・・・(2007/11/06)

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