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お菓子の違法表示問題、水面下で「鮮度にこだわりすぎ」の声

  • 清嶋 直樹

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2008年2月6日(水)

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「赤福」事件で不思議に思うことがある。販路に欠品が生じさせないために、製造して瞬間凍結冷蔵したものを解凍した商品とする。 これは食の衛生学上何らかの問題があるのだろうか?遠洋漁業の魚介類だって冷凍処理は当たり前。 そもそもJAS法と食品衛生法とは本質的に異なるにもかかわらず、さもJAS法が食の衛生を担保すると考えていないのだろうか? 三重県が、さも得意げに赤福再開に当たって冷凍庫を廃棄したと公表したが、何か取り違えていないのだろうか? マグロだってアサリだって海外依存の魚介類は立派に冷凍で腐敗・変質を防御している。にもかかわらず一体どうなってるの? クリスマスケーキだって1年前から製造し冷凍庫に保管しているでしょう。 それと販売できなかった余りものの再利用の危険性とは別のモラルと衛生上の危惧感を要求すべきでしょう。 赤福や御福餅が再び不祥事を生じないよう伝統の品を大切に供給していただきたいが、農水省・厚労省は表記2法をしっかりと論旨統一して、食の安全化を市民にわかりやすく明示することを期待したい。(2008/02/07)

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「赤福」事件で不思議に思うことがある。販路に欠品が生じさせないために、製造して瞬間凍結冷蔵したものを解凍した商品とする。 これは食の衛生学上何らかの問題があるのだろうか?遠洋漁業の魚介類だって冷凍処理は当たり前。 そもそもJAS法と食品衛生法とは本質的に異なるにもかかわらず、さもJAS法が食の衛生を担保すると考えていないのだろうか? 三重県が、さも得意げに赤福再開に当たって冷凍庫を廃棄したと公表したが、何か取り違えていないのだろうか? マグロだってアサリだって海外依存の魚介類は立派に冷凍で腐敗・変質を防御している。にもかかわらず一体どうなってるの? クリスマスケーキだって1年前から製造し冷凍庫に保管しているでしょう。 それと販売できなかった余りものの再利用の危険性とは別のモラルと衛生上の危惧感を要求すべきでしょう。 赤福や御福餅が再び不祥事を生じないよう伝統の品を大切に供給していただきたいが、農水省・厚労省は表記2法をしっかりと論旨統一して、食の安全化を市民にわかりやすく明示することを期待したい。(2008/02/07)

「製造年月日」が記されていないという点が元凶の様に感じます。外圧や内圧色々な事情でそうなったということは分かりますが、賞味期限や消費期限という表示に変わったことで、「食えるかどうか」という極めて動物的な判断を自分以外の何者かに投げてしまったと言えるのではないでしょうか。その挙げ句がこのていたらくです。一度決めた賞味期限や消費期限の表示を消すことは難しいでしょうから、せめて製造年月日は復活させて欲しいものです。別に今でも書いていけないことはないですし、消費側が自分で判断したことの責は自分で被りますよね。(2008/02/06)

食べられるかどうかとか、結果として問題が生じるかという問題以前に、意図的な虚偽表示だということが決定的に重要だ。それは人々が食物を口に入れるうえで不可欠な商品と製造会社に対する信頼を傷つける。たとえ食品加工業界の衛生に対する実態がどうあれ、こういう行為を安易に許容すると食品市場が闇鍋化するだろう。社員と会社は一体という世の中ではもはや無い、法人が行う不正に、世間の見る目が厳しさを増すのは当たり前といえる。世の中の変化を認識できていない企業で偽装表示などのおかしな問題がおきているように見える。(2008/02/06)

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