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「首相は無責任」の再現、その根源は?

  • 大豆生田 崇志

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2008年9月2日(火)

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コメント69件コメント/レビュー

衆参の「ねじれ」が首相の辞任の直接的原因かどうかはともかく、背景の一要因ではあったとは思う。アメリカやフランスでも「ねじれ」は起こると言われるが、両国にはこういう場合の対処の仕方が大体確立されていると言えるのに対し、日本にはない。大連立は首相の打開策だったが、それに対する社会の批判は、それに代わる案を示そうとするものではなく、「野合だ」などのようにレベルの低いものに終始した。理屈の上では、勢力の拮抗する二大政党がある場合、「ねじれ」は頻繁に起きるものだから、それへの対処法は議会(+マスコミ・国民)全体で模索すべきものだと思う。(2008/09/07)

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衆参の「ねじれ」が首相の辞任の直接的原因かどうかはともかく、背景の一要因ではあったとは思う。アメリカやフランスでも「ねじれ」は起こると言われるが、両国にはこういう場合の対処の仕方が大体確立されていると言えるのに対し、日本にはない。大連立は首相の打開策だったが、それに対する社会の批判は、それに代わる案を示そうとするものではなく、「野合だ」などのようにレベルの低いものに終始した。理屈の上では、勢力の拮抗する二大政党がある場合、「ねじれ」は頻繁に起きるものだから、それへの対処法は議会(+マスコミ・国民)全体で模索すべきものだと思う。(2008/09/07)

安倍、福田2人の辞任が「国民の責任」という発想は、戦争責任に対する「一億総懺悔」と同じで、リーダー個人の責任を反故にする、すり替え論理だと思います。総理大臣というリーダーたる政治家は、厳しい政治対立の状況をどのように克服するのかを考え、具体策を実行するのが本来の役割のはず。それが出来ずに、逃げただけでしょう。(2008/09/04)

「ねじれ」の状況を生んだのは、国民の信を得られなかった自民党でしょう?そして、衆参のねじれをわかっていて総理になったのでしょう?それで投げ出せば国民に「無責任」と言われても仕方ないですよ。(2008/09/04)

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