• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

若者誘う“ちょいチャリティー”

12月から7社スクラムで新手のキャンペーン

2008年11月19日(水)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 「THE BODY SHOP」のギフトセットを買って寄付。「スタバ」のクリスマス限定ドリンクを飲んで寄付。「日本交通」のタクシーに乗って寄付。

 今年12月、複数のブランドや企業、NPO法人(特定非営利活動法人)などが組み、大規模なチャリティーキャンペーンを実施することが分かった。

 寄付意識が高まる年の瀬に、気軽にチャリティーへ参画できる機会を消費の現場に設ける新たな試み。経済活動に根づいた「寄付文化」の定着を狙う。

企業、消費者、NPOの3者が得

「Say LOVE 2008」

 新手のチャリティーキャンペーンの名称は「Say LOVE 2008」。12月1日から参画企業の店頭などでPRするほか、新聞広告で告知、25日まで実施する。寄付金の行き先は、各参画企業が自社のカラーや経営理念に近いNPO法人などを指定、バラエティーに富む。

 例えば、THE BODY SHOPを運営するイオンフォレストは、スキンケア商品の一部の売り上げをシェアというNPO法人に寄付し、HIV(エイズウイルス)孤児のために役立ててもらう。スターバックスコーヒーではクリスマス限定の3商品に寄付金を上乗せし、難病を抱えた子供たちを支援するボランティア団体などに届ける。

それぞれの企業色を生かす

コメント0

「時事深層」のバックナンバー

一覧

「若者誘う“ちょいチャリティー”」の著者

井上理

井上理(いのうえ・おさむ)

日経ビジネス記者

1999年慶応義塾大学総合政策学部卒業、日経BPに入社。以来、ネット革命などIT業界やゲーム業界の動向を中心に取材。日本経済新聞への出向を経て2014年4月より日経ビジネスの電機・ITグループ

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

コメント入力

コメント(0件)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

面倒くさいことを愚直に続ける努力こそが、 他社との差別化につながる。

羽鳥 由宇介 IDOM社長