「牛窪 恵の平成“困リーマン”のトリセツ」
このコラムについて

牛窪 恵の平成“困リーマン”のトリセツ

「超新人類」とも言われる、今どきの20代男子たち。言われたことは一通りやるが、「昭和の流儀」を全く知らない。上司がこれまでの価値観で指示したり怒ったりしても、「は?」とキョトンとするばかり。「ナニ考えてるのか、分からない」「本当にヤル気、あるの?」と先輩や上司に嘆かれている彼らは、「平成の困(こま)リーマン」。この連載では、実際に職場にいる「困リーマン」を紹介し、彼らと上手につき合いながら企業の戦力にしていく方法を考える。

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著者プロフィール

牛窪 恵(うしくぼ・めぐみ)

牛窪 恵マーケティングライター。インフィニティ代表取締役。財務省財政制度等審議会専門委員。1968年東京生まれ。日大芸術学部映画学科(脚本)卒業後、大手出版社に入社して編集、PR担当後、転職し、2001年に起業。トレンド、マーケティング、小売流通、ホテル、旅行関連などをテーマに執筆、講演を行う。
「日経消費ウォッチャー」「プレジデント」「週刊ダイヤモンド」などに寄稿。主な著書に『男が知らない「おひとりさま」マーケット』、『独身王子に聞け!』、『ただトモ夫婦のリアル』(いずれも日本経済新聞出版社)、『草食系男子「お嬢マン」が日本を変える』(講談社)、『新女性マーケットHahako(ハハコ・母娘)世代をねらえ!』(ダイヤモンド社)、『独身女性200人に聞く モテるおカネのつかい方』(アスペクト)など。公式ブログ「牛窪恵の気分はバブリ〜♪」やツイッターも好評。

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