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岡田代表で補正予算成立後に選挙を

緊急読者アンケートが映し出すポスト小沢

  • 真弓 重孝

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2009年5月13日(水)

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 日経ビジネスオンラインは、民主党の小沢一郎代表が11日に辞任表明をしたことを受けて、次期民主党代表に誰がふさわしいかなどについて、11日夜から12日午後にかけて読者に緊急アンケートを実施した(回答総数は4944)。

 アンケートで今回の小沢氏の代表辞任を当然だという意見が半数近くある一方で、辞めるべきでないという意見も40%近くあり、評価は分かれた。

 辞めるべきでないという回答者に理由を尋ねたところ、「小沢氏のリーダーシップを評価している」が30.1%、「今後の政界再編のカギを握る人物だから」が25.5%となっている。

 読者の自由意見には、「検察の捜査およびその後の報道に恣意的なものを感じるから」「この件は脱法であり、道義的はともかく法的には問題なしだから」など、捜査手法や報道姿勢に疑問を持つ声が多く寄せられた。

 小沢代表が辞任の理由を「党内の結束を高める」こととしたことについては、「納得できる」が50.4%と半数を超え、「納得できない」の32.4%を上回った。

 「納得できない」とした回答者に理由を尋ねたところ、「秘書の虚偽記載の責任を認めていない」が38.4%、「辞任しても党内結束が高まるとは思えない」が32.6%などとなった。

 読者の自由意見の中には「党の事情のみ言及し国民に対するメッセージが込められていない」「説明責任を果たしていないから」「党首討論の前に逃げたから」などの意見があった。

民主支持者は岡田、鳩山、自民支持者は前原、岡田

 民主党の次期代表にふさわしい人物として最も多かったのが岡田克也副代表で回答者全体の43%が選んだ。その次の前原誠司副代表は同15.2%と2位以下を大きく引き離している。3位は鳩山由紀夫幹事長で同14.4%、4位は菅直人代表代行が同13.5%で、2位以下は接戦となっている。

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