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総選挙後には政界再編を

緊急読者アンケートが示した政界の課題

  • 日経ビジネスオンライン編集部

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2009年5月20日(水)

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 民主党の新代表に鳩山由紀夫氏の就任が決まり、政局は総選挙一色に染まり始めようとしている。

 こうした情勢の変化を受けて、日経ビジネスオンラインでは、民主党の新執行部の評価や、次期首相にふさわしい人物、総選挙後の政界の在り方などについて緊急読者アンケートを実施した。

 アンケートは5月18日午後1時から19日午後3時までで、日経ビジネスオンライン上のWEBアンケートで行った(総回答数は2401)。

ここでも見られる岡田人気

 まず、民主党の新執行部に対する評価では、「評価する」「どちらかと言えば評価する」とした回答の合計が51.3%と「評価しない」「どちらかと言えば評価しない」の合計の42.9%を上回った。

 新執行部を評価する理由を尋ねると、「代表選で戦った岡田克也氏が入っているから」が39.7%と最も高く、次に「小沢一郎氏が名を連ねているから」が28.4%となった。

 新執行部を評価すると回答者を民主党支持者に限ってみても、「代表選で戦った岡田克也氏が入っているから」が41.0%、「小沢一郎氏が名を連ねているから」が28.1%と、全体の評価と大差なかった。「支持政党なし」と回答したいわゆる無党派層で見ると、順に36.4%、27.8%となった。

 こうした結果には、

 鳩山氏の主張する挙党一致体制を評価していること、前回のアンケート調査で「小沢氏は辞めるべきではない」とする回答者が40%近く占め、そうした声が小沢氏の執行部残留を評価したとも見られる。

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