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第8回 信頼を得る!「自己紹介」の方法

つながりで自己を語れ!

  • 山田 ズーニー

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2009年6月8日(月)

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仕事で、「自分は何者か?」
初対面の人に説明しなければならないシーンがある。

とかく自己表現がニガテな日本人である我々は、
自己紹介を嫌がり、適当にすましてしまうのだが、

自己紹介は、
初対面の人との関係のはじまりに撒く
「種」のような言葉だ。

種まきの機会を逃してはいけない。

ささやかでも自分を伝える工夫をしつづけていれば、
「相手の印象に残る」
「新人でも、“若僧”と軽んじられない応対をしてもらえる」
「自分らしさが伝わる」
など実りがある。

きょうは、ここぞというシーンで、
信頼を得る!自己紹介の方法をつかもう。

新人のこんな声を聞くことがある。

「どこへ行っても、何を言っても、
“若僧のくせに……”という扱いを受ける。
これでもけっこう、しっかりしているのに、
わかってもらえない……。」

新人は、若く、貫禄のない「見た目」のせいで、
損することも多い。

「自分以下に見られる人」

新人とはいえ、その分野の知識がすごかったり、
学生時代に仕事経験があったりして、
実は内面が、そうとうしっかりした人も多いのだが、
話してみるまで、見た目ではいっこうにわからない。
つまり、伝えなければ伝わらない。

自分の内面を知ってもらう絶好の機会が「自己紹介」だ。

しかし、日本人の自己紹介の実情は、
ほんとうにひどい有様だ。

それは、ひと言で言って、「顔がない」。

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