• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

第8回 信頼を得る!「自己紹介」の方法

つながりで自己を語れ!

  • 山田 ズーニー

バックナンバー

2009年6月8日(月)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

仕事で、「自分は何者か?」
初対面の人に説明しなければならないシーンがある。

とかく自己表現がニガテな日本人である我々は、
自己紹介を嫌がり、適当にすましてしまうのだが、

自己紹介は、
初対面の人との関係のはじまりに撒く
「種」のような言葉だ。

種まきの機会を逃してはいけない。

ささやかでも自分を伝える工夫をしつづけていれば、
「相手の印象に残る」
「新人でも、“若僧”と軽んじられない応対をしてもらえる」
「自分らしさが伝わる」
など実りがある。

きょうは、ここぞというシーンで、
信頼を得る!自己紹介の方法をつかもう。

新人のこんな声を聞くことがある。

「どこへ行っても、何を言っても、
“若僧のくせに……”という扱いを受ける。
これでもけっこう、しっかりしているのに、
わかってもらえない……。」

新人は、若く、貫禄のない「見た目」のせいで、
損することも多い。

「自分以下に見られる人」

新人とはいえ、その分野の知識がすごかったり、
学生時代に仕事経験があったりして、
実は内面が、そうとうしっかりした人も多いのだが、
話してみるまで、見た目ではいっこうにわからない。
つまり、伝えなければ伝わらない。

自分の内面を知ってもらう絶好の機会が「自己紹介」だ。

しかし、日本人の自己紹介の実情は、
ほんとうにひどい有様だ。

それは、ひと言で言って、「顔がない」。

コメント1件コメント/レビュー

はじめまして、xxxです。学生時代に柔道と新聞配達を行っていましたので、体力には自信があります。といいたいのですが、流石に十年もたつと衰えを感じてしまします。そこは現場で鍛えらえれた経験を活かし補って行きたいです。好きな言葉は桃李成蹊、果物のなる木には自然と人が通るので小道ができるように、周囲に好かれる人間になりたいと思っています。現実は言葉足らずでよく失敗しているので、意味の通じる言葉を紡いでいけるように努力したいと思います。・・・微妙ですね。折角の助言も生かせる下地がないと上手くいきませんね。(2009/06/09)

「新人諸君、半年は黙って仕事せよ。山田ズーニーのフレッシュマンのためのコミュニケーション講座」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

はじめまして、xxxです。学生時代に柔道と新聞配達を行っていましたので、体力には自信があります。といいたいのですが、流石に十年もたつと衰えを感じてしまします。そこは現場で鍛えらえれた経験を活かし補って行きたいです。好きな言葉は桃李成蹊、果物のなる木には自然と人が通るので小道ができるように、周囲に好かれる人間になりたいと思っています。現実は言葉足らずでよく失敗しているので、意味の通じる言葉を紡いでいけるように努力したいと思います。・・・微妙ですね。折角の助言も生かせる下地がないと上手くいきませんね。(2009/06/09)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

閉じる

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

変化を受け入れやすい組織体質があればビジネス上の“地殻変動”が起きた際にも、他社に半歩先んじられる。

井上 礼之 ダイキン工業会長