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石油と自動車の“相関”の終焉は起こり得る

寺島実郎が読むエネルギーのパラダイム転換

2009年7月2日(木)

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コメント2件コメント/レビュー

寺島さんの話はいつも考えさせられることがあり、面白い。この国にも環境に後ろ向きな人も多いが、もう一度「持続可能な社会」の意味を考えて欲しい。刹那的・皮相的なのがいいんですかねぇ?人間いずれは死ぬ。どうどうと生きて、せいせいと死んでく方が私は好きだが。(2009/07/02)

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寺島さんの話はいつも考えさせられることがあり、面白い。この国にも環境に後ろ向きな人も多いが、もう一度「持続可能な社会」の意味を考えて欲しい。刹那的・皮相的なのがいいんですかねぇ?人間いずれは死ぬ。どうどうと生きて、せいせいと死んでく方が私は好きだが。(2009/07/02)

石油の戦略性は戦前から継続している。 最近のエコロジーブーム、にわかエコロジストの現実の見方は残念ながら皮相的で見たいところだけを見てるに過ぎない。経済的な問題が一番であることは寺島さんが一番意識しなければならない。あの原油価格の高騰問題で経済システムがこれほど各国の血液ともいわれる石油価格が影響を受けている事は言を待たない。一方、太陽エネルギーの利用はその価格が発電機を設置するより安価に出来れば離島、辺鄙な地域等のユーティリティー供給に役立つ。自動車は製造コストと価格次第である。何しろ、CO2の基本的な問題は人口が低開発国中心に爆発的に増え更に生活水準が上がるにつれ更に増えるのである。CO2問題があるとすればその時、一番深刻になるであろう。ツバル問題が水面上昇でニュースに取りざたされる。ツバルは何時どういう形で島として浮上したのであろうか? 地球は人間の為にあるという考え方を否定出来なければ社会のルールを世界標準とし国ごとに教育中心に地域が徹底される事が重要である。 有限寿命の太陽電池をばら撒く為の製造、設置コスト地域占有の為に風力、太陽電池はどれだけ必要なのか、砂漠民族や土地がありあまっている国以外は分かるのではないか。 数値で今の電力需要の3割を置き換えたら日本の何%の面積が必要なのかでも出して説得してもらいたい。思い込みの現象をとらえコメントするだけでなくそれらのデータを提示してもらいたいものだ。(2009/07/02)

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