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【09年7月3日】官僚たちの“冷めた”夏

「官僚を切り捨てて、政策が動くはずがないでしょ」

2009年7月3日(金)

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コメント9件コメント/レビュー

国鉄民営化には、課長クラスに3人の侍がいた。いまの省庁にはいないのでしょうね。とすれば、行政の停滞、混乱は避けられないでしょう。でも、私は(国民)我慢し、また、何かしらの行動をしようと思ってます。今まで、お上の意向に逆らわず、従順に従ってきた「しがない市民」とすれば、ここは混乱を恐れず、不便が生じようとも、まともな国会、政府、行政府が出来るまで辛抱するしかないではないですか。他人任せではない自前の国を造る決意を持て行動することを宣言します。(2009/07/06)

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「【09年7月3日】官僚たちの“冷めた”夏」の著者

篠原 匡

篠原 匡(しのはら・ただし)

ニューヨーク支局長

日経ビジネス記者、日経ビジネスクロスメディア編集長を経て2015年1月からニューヨーク支局長。建設・不動産、地域モノ、人物ルポなどが得意分野。趣味は家庭菜園と競艇、出張。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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国鉄民営化には、課長クラスに3人の侍がいた。いまの省庁にはいないのでしょうね。とすれば、行政の停滞、混乱は避けられないでしょう。でも、私は(国民)我慢し、また、何かしらの行動をしようと思ってます。今まで、お上の意向に逆らわず、従順に従ってきた「しがない市民」とすれば、ここは混乱を恐れず、不便が生じようとも、まともな国会、政府、行政府が出来るまで辛抱するしかないではないですか。他人任せではない自前の国を造る決意を持て行動することを宣言します。(2009/07/06)

課長以上の方々とありますが、課長以下の方々の意識にも非常に興味があります。もっと「冷めて」いるのか。それとも内に秘めたなにかがあるのか。「官僚」とよばれる人々の一市民としての、一人の人間としての側面をも含めて考えなければ公正とは言えないでしょう。ジャーナリストが「官僚」側の声を拾うことはもっとなされるべきです。(2009/07/06)

 自公民にしろ、民主にしろ、近代国家の政策運営にどれほどの企画政策脳力があったのだろう。 国会前に、想定問答集・政策立案は関係省庁に具体化させこれまた、野党対策のの想定問答、質問主意書がたされれば答弁書を官僚が作る。 「おんぶに抱っこ」してるのは政党政治家ではないかそれを、さも得意げに「官僚バッシング」の鼻息を荒げているだけ・・・どこの国でも役人の実務能力は実に高い だからこそ、理路整然とした方策・・・ややもすると知恵に走りすぎた失敗もあるが、実に要領よく取りまとめる。 企業の社内統制でも実は役所の在り方と似ている。まっ役人をどれだけ上手に使えるかが政治屋の裁量ででしょ(2009/07/03)

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