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「率先垂範論」と「孤立回避論」は日本にとって危ない

澤 昭裕・21世紀政策研究所研究主幹が占う環境外交の行方

2009年7月7日(火)

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コメント2件コメント/レビュー

率先垂範も孤立回避も無いのはその通りだが、ここで挙げている五つの条件はナンセンスのきわみ。地球環境を守ることをまるで金儲けの駆け引きかのように扱っている。地球をボロボロにして、儲けた金で何しようと言うのか。このような企業は、もはや存続を許されない時代になっていることに気づいていない。いや、気づいていても拒否しているのか。米国が、中国がどうするでは済まないところまで来ていることを認識すべきだ。先に気づいて先に手を打った国が、社会が、企業が生き残る。(愚痩子)(2009/07/07)

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率先垂範も孤立回避も無いのはその通りだが、ここで挙げている五つの条件はナンセンスのきわみ。地球環境を守ることをまるで金儲けの駆け引きかのように扱っている。地球をボロボロにして、儲けた金で何しようと言うのか。このような企業は、もはや存続を許されない時代になっていることに気づいていない。いや、気づいていても拒否しているのか。米国が、中国がどうするでは済まないところまで来ていることを認識すべきだ。先に気づいて先に手を打った国が、社会が、企業が生き残る。(愚痩子)(2009/07/07)

日本としては、「セクター別絶対的目標(原単位および総量)」という風に「1990年比較」以外の新しい枠組みを提案し、ヨーロッパ絶対有利の京都フレームワークをリセットすることが重要です。「京都」という名前なんかに何の価値もありません。むしろこんな歪んだ枠組みに日本の地名を使われて、なぜ誰も怒っていないのでしょうか?あと、中国を味方につけ、かつ日本有利となる策としては「人口抑制のクレジット化」があります。これは人口減に悩むヨーロッパの一部の国も味方につけ易くなるし、インドと中国の間に楔を打ち込めます。(2009/07/07)

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